株式会社 はーと&はあとライフサポート

訪問看護ステーション はーと&はあと

営業時間
【月〜金】8:30〜17:30
祝日も営業しております
お気軽にお問い合わせください
072-624-8101

ごあいさつ

訪問看護ステーション はーと&はあとには、
経験のある優秀な看護・リハビリスタッフが揃っています。

ごあいさつ

訪問看護ステーションはーと&はあとは24時間対応、小児からターミナルまで在宅医療をさせていただく指定訪問看護ステーションです。
当ステーションでは、利用者様が住み慣れた家で、安心して生活できるよう私たちが寄り添い、また、食べるというテーマを掲げ、豊富な経験と知識、高度な技術をもとに口腔ケアや誤嚥予防の訓練など、幅広い視野で、利用者様に合ったサービスを提供させて頂く訪問看護ステーションです。

例えば、床ずれがなかなか治らない・食べるとむせる・食べる量が減ってきた等でお困りの場合には看護師が訪問させて頂き 原因をさぐり、症状に合った看護をさせて頂き、改善方向に導くという、方法でサービスを提供させて頂きます。

スタッフ紹介

山本 愛

山本 愛

管理者の山本愛と申します。私はこれまで急性期病院で12年間勤務してきました。呼吸器内科・消化器内科・整形外科・外来での勤務をしてきました。呼吸器内科病棟では肺炎や人工呼吸器の管理、消化器内科病棟ではターミナル期の看護、整形外科病棟では周手術期看護、外来では内視鏡検査看護、救急看護を中心に学んできました。
病棟で働いていた時には「家に帰りたい」との希望が叶わずに、病院でお亡くなりになる方にも沢山出会ってきました。その中にはサポートがあれば、家に帰るという選択肢もあったのではないかと思う方もいらっしゃいます。そして訪問看護の現場で働く今、住み慣れた家で病院にいるときのような安心を感じてもらえるように、信頼される看護の提供をしていきたいと思っています。信頼される看護に繋がるために、小さなことから丁寧に積み重ねていくことを大事にしています。また、利用者さまと関わるときに大切にしている“相手の話をしっかり聴く”ということをベースに、誠実かつ迅速に対応していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

中西 美香

中西 美香

訪問看護師の中西美香と申します。 病院で脳神経内科・泌尿器科・手術室・呼吸器外科内科・整形外科・脳外科と経験し、患者様の身内のような気持ちで、退院後スムーズにご家庭での日常生活に戻れるようにお話しをしっかり伺い、ご本人・ご家族が安心してご自宅に帰れるようにお手伝いしてまいりました。
この度、縁あって訪問看護のお仕事させていただくこととなりました。これからも医療の知識をいかしつつ、利用者様のあたりまえの日常をより自分らしく、安心して過ごしていただけるように、毎日の生活に小さな楽しみを持って過ごしていただけるようにお手伝いできればと思います。よろしくお願いします。

三國 秀人

三國 秀人

初めまして。この度訪問看護ステーションはーと&はあとでご縁があって働く事になりました。理学療法士の三國秀人と申します。
こちらに来る前は病院に勤めており主に脳血管障害、整形外科、呼吸器内科の患者様を入院から当初から在宅まで幅広く従事していました。
以前の病院においても訪問のリハビリテーションをさせて頂いておりましたが、自宅退院をして間もなく、食欲の低下や運動能力の低下が見られ寝たきりになり再入院の患者様を何度も見てきて、このままではいけないと思い、一日でもご自身の自宅で健やかに生活の場面を支援したいと思いました。
私は、利用者様と一緒に、在宅にて良く食べて運動しリハビリテーションの視点から頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

梅澤 綾香

梅澤 綾香

はじめまして。この度ご縁があり訪問看護ステーションはーと&はあとでお仕事をさせていただくこととなりました看護師の梅澤綾香と申します。
学生時代に在宅看護実習を経験して以降、いつか訪問看護師として働いてみたいなと思う気持ちが年々強くなりました。新卒後に急性期やがん末期ターミナルの病棟を経験し、後に訪問看護師となりました。 疾患だけでなく生活全体を見据えて限られた訪問時間の中で必要で適切な援助を選択し、実施していくことは大変難しいですが、「その人らしく生活すること・対人として関わること」をベースとして看護援助されているこの分野に大変魅力を感じております。
また業務の中では様々な職種の方と連携して最善のケアを模索していく難しさも感じております。色々な方の視点を頂き日々学ばさせていただいており、日々学びを大事にして支援をしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

梅田 由香里

梅田 由香里

はじめまして。2019年2月より入職しました梅田由香里と申します。福岡県出身で就職のため大阪に来ました。今は夫と3人の娘の5人暮らしで、育児と仕事で日々過ごしています。
私は、急性期病棟(内科・整形外科・脳神経外科)で15年間勤務し、様々な方と関わらせて頂きました。その中でよく耳にしていたのが「家に帰りたい」という言葉でした。 近年の入院日数は短くなり、患者様・ご家族様一人一人と向き合える時間には限界があります。自立性の回復を通して、その人らしい生活が出来るよう支援する大切さ、難しさを痛感し日々葛藤がありました。少しでも一人一人と向き合えるのは訪問看護だと常々思い、この度ご縁がありお仕事させて頂くことになりました。
訪問看護師としては新人ですが、日々勉強し今までの経験を活かすとともに、ご自宅での生活がより良いものになれるように利用者様・ご家族様に耳を傾け心に寄り添えること、また笑顔で自分らしい生活を見出して頂けるよう支援させて頂き、QOL向上にお役にたてればと思います。 また安心、信頼、笑顔が保てるように、私も明るく元気に努め、頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

田村 貴子

田村 貴子

はじめまして。2019年5月から訪問看護ステーションはーと&はあとで働くことになりました、言語聴覚士の田村貴子です。病院勤務で急性期から療養期までの主に脳血管障害の患者様に対して、言語訓練や嚥下訓練を13年近く行っていましたが、知的障害のある長女が突然難病にかかってしまい退職しました。休職中は、3人の子どもの子育てや脳梗塞で倒れた父親の介護で仕事の経験を活かすことができたと思っています。父の介護では訪問看護にもお世話になる機会があり、家族の不安な気持ちやできないことを助けて頂きました。セラピストの立場だけではなく、家族の立場でもいい経験をさせてもらっています。
今回、訪問看護で働くのは初めての経験ですが、病院を退院されてからのご家庭でのご様子に合わせたリハビリに関わらせて頂く事を楽しみにしています。利用者様やご家族様が日常生活で困っておられることを一つ一つ聞かせてもらいながら、少しでも過ごしやすくなるようにコミュニケーションや摂食・嚥下のお手伝いをしていきたいと思っています。初心に戻り勉強し直すつもりで頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

福田 朋子

福田 朋子

こんにちは。この度、訪問看護ステーションはーと&はあとでお仕事させて頂くことになりました、作業療法士の福田朋子と申します。以前は病院で主に急性期~回復期の方を対象に在宅に帰られるまでの援助を行っていました。また訪問リハビリでも勤務していました。
現在3人の子供がおり、今回5年ぶりの仕事復帰となります。今まで経験したことや、これからも新しい知識を取り入れていけるよう日々努めてまいりたいと思います。訪問リハビリでは体調・健康状態の観察、日常生活動作の訓練等を行っていきます。その中で利用者の方、ご家族様とのコミュニケーションを図ることはとても大切な事だと考えております。住み慣れた環境の中で安全に生活ができるよう、困っておられる事や工夫できる点を一緒に考えながら、お一人お一人に合わせたリハビリを提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

山形 恒平

山形 恒平

作業療法士の山形恒平と申します。以前は回復期のリハビリテーション病院に勤めていました。そこでは骨折・関節症などの整形疾患、脳血管障害による麻痺や高次脳機能障害、肺炎などによる廃用症候群となった患者様へのリハビリテーションに携わっていました。回復期の病院では患者様本人を中心として、医療従事者はもとより、家族様もチームの一員として共に退院というゴールへ向けて関わっていけるよう尽力してきました。
リハビリでは日常生活の動作練習の他に、各動作を助ける為の自助具と呼ばれる道具などを使い、ご自宅内で安全に過ごせる為の環境作りの提案などにも取り組んでいました。
日々の生活の中で困っておられることや心配事など、どんな些細なことでもご相談頂ければ幸いです。より安心して生活が送れるよう、療法士の立場からご支援できるよう努めていきます。よろしくお願い致します。

可児 久香

可児 久香

初めまして、この度訪問看護ステーションはーと&はあとで働くことになりました、看護師の可児久香と申します。消化器外科病棟、循環器内科、小児科病棟での勤務を経て、訪問看護師として勤務を始めて5年目になります。昨年『デイサービスはーと&はあと』で勤務し、今月から訪問看護ステーションへの配属となりました。
私が訪問看護師への道を志したきっかけは、我が国の看取り難民は2020年には30万人以上になると言われていることを知り、在宅医療が不足する現状で、一人でも多くの人を救いたいと思った事です。
実際に訪問看護をする中で、様々な社会的課題に直面し在宅医療の不足を目の当たりし、訪問看護の必要性を日々実感しています。デイサービスの利用者様との関わりを通して、自宅での生活の問題や不安を抱えている現状を知り、在宅生活の支えになりたいという思いが更に強くなりました。
小児から高齢の方、在宅でのお看取りを希望されている方、障害を抱えながら生活をされている方、独居の方、老老介護の世帯の方と出会い、皆様が住み慣れたご自宅で安心して療養生活ができるように私たちが一人でも多くの方に寄り添い、看護を提供していきたいと思っています。

徳山 沙紀子

徳山 沙紀子

管理栄養士の徳山沙紀子と申します。これまで、給食現場、介護職を経験し、食事療法を必要とされる方のお役に立ちたいと思い、管理栄養士として2015年に、はーと&はあとに入職しました。今年9月半ばまで、めでぃ北摂に勤務しており、具体的な教材(配食や補助食品)を提案し、その方に合ったお食事を自宅にお届けし、都度栄養相談を行う事で、目標に向かう利用者様を支えてきました。その間、医療関係の方と同行訪問する事も多く、訪問看護の役割の大きさを感じておりました。
全国的にみても、訪問管理栄養士の数は少なく、栄養は大事なのに、どこに相談したら訪問看護のように継続的に関わってくれるの?という声を聞きます。
訪問看護ステーションに配属された事で、利用者様に深く関わり、継続的に栄養アセスメントを実施する事で、アウトカムを出せると自負しております。実際に、在宅では型通りの栄養指導は全く意味がありません。顔がそれぞれ違うのと同じように、その方の食生活も違って当たり前なのです。在宅で出来る事、無理なく続けられる事を一緒に考えていく事が重要ではないかと考えます。
訪問看護に依頼があるのは生活習慣病の方ばかりでは無く、難病や嚥下困難、低栄養、褥瘡のできた方等も多く、看護師・セラピストと共に、その方らしく最後まで在宅で過ごすお手伝いをさせて頂けたらと思います。