株式会社 はーと&はあとライフサポート

訪問看護ステーション はーと&はあと

営業時間
【月〜金】8:30〜17:30
祝日も営業しております
お気軽にお問い合わせください
072-624-8101

ごあいさつ

訪問看護ステーション はーと&はあとには、
経験のある優秀な看護・リハビリスタッフが揃っています。

ごあいさつ

訪問看護ステーションはーと&はあとは24時間対応、小児からターミナルまで在宅医療をさせていただく指定訪問看護ステーションです。
当ステーションでは、利用者様が住み慣れた家で、安心して生活できるよう私たちが寄り添い、また、食べるというテーマを掲げ、豊富な経験と知識、高度な技術をもとに口腔ケアや誤嚥予防の訓練など、幅広い視野で、利用者様に合ったサービスを提供させて頂く訪問看護ステーションです。

例えば、床ずれがなかなか治らない・食べるとむせる・食べる量が減ってきた等でお困りの場合には看護師が訪問させて頂き 原因をさぐり、症状に合った看護をさせて頂き、改善方向に導くという、方法でサービスを提供させて頂きます。

スタッフ紹介

桑原 小夜子

桑原 小夜子

初めまして、管理者の桑原小夜子と申します。前職でも訪問看護をしていて4年目になります。一般病院、精神科を経て、介護老人保健施設にも勤務し、在宅療養を支えるご家族様の苦悩を知ると同時に、ほんの少しの回復にも喜びを感じる場面に立ち会うことで、利用者様の気持ちに寄り添うことの大切さを学びました。
訪問看護はまだまだ認識の薄い業務で、「訪問看護っていったい何をしてくれるんだろう」と言う方も少なくありません。自宅で病人を抱え、ご家族だけで介護をしている方々ほど、外部の情報が入りにくく、辛い日々を送っておられるのではないでしょうか。私はそれが一番心配です。
衣・食・住のうち、特に食事面で困っておられることがよくあると見聞きします。訪問看護では身体管理を主に行いますが、その身体管理は=食事管理と言っても過言ではありません。治療食はもちろん、何らかの理由で柔らかい食物が必要な方、飲み込む力が弱くなった方の食事など、ご家庭で適切な食材を用意するにしても、何をどのくらい食べさせればいいのかが分からないというのが現状です。
昨今では、入院しても早期に退院の運びとなります。患者・利用者にとっては退院できることはうれしいことではありますが、その先に待ち受けている困難もあります。それを私たち訪問看護師に少し分けていただき、ご家族が安心して暮らせるお手伝いができればと思っています。 住み慣れたご自宅で、その人に合った環境を作り、口から食べる喜びを感じながら末永くお元気で暮らしていけるよう、私たち訪問看護ステーション『はーと&はあと』のスタッフが応援いたします。どうか独りで悩まずに、何なりとご相談ください。

佐伯 香織

佐伯 香織

この度、訪問看護ステーションはーと&はあとでお仕事させて頂く事となりました。
訪問看護は初めてですが、病棟経験は23年です…(年がばれる…)
(産婦人科・小児アレルギー科・肺腫瘍内科・感染症内科・脳神経外科・呼吸器外科)
日々進歩する医療の中で在宅ですごしたいという思いを持つ患者様の気持ちに寄り添えるよう、援助していきたいと思います。
その方が必要とする看護が提供できるよう真心こめて訪問していきたいと思います。

三國 秀人

三國 秀人

初めまして。この度訪問看護ステーションはーと&はあとでご縁があって働く事になりました。理学療法士の三國秀人と申します。
こちらに来る前は病院に勤めており主に脳血管障害、整形外科、呼吸器内科の患者様を入院から当初から在宅まで幅広く従事していました。
以前の病院においても訪問のリハビリテーションをさせて頂いておりましたが、自宅退院をして間もなく、食欲の低下や運動能力の低下が見られ寝たきりになり再入院の患者様を何度も見てきて、このままではいけないと思い、一日でもご自身の自宅で健やかに生活の場面を支援したいと思いました。
私は、利用者様と一緒に、在宅にて良く食べて運動しリハビリテーションの視点から頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

山本 愛

山本 愛

私はこれまで急性期病院で12年間勤務してきました。呼吸器内科・消化器内科・整形外科・外来での勤務をしてきました。呼吸器内科病棟では肺炎や人工呼吸器の管理、消化器内科病棟ではターミナル期の看護、整形外科病棟では周手術期看護、外来では内視鏡検査看護、救急看護を中心に学んできました。
患者様や先輩に育てて頂き、今の自分があると思っています。特に新人の頃は患者様からもらった優しさを胸に、一歩ずつ前進してきました。
私が病室に置き忘れた物を、次に私が訪床するまで預かっていてくれたAさん。他の看護師に渡したら私が怒られると思って、大事に持ってくれていた優しさに助けられました。隣の病棟に移ったBさんの奥様。病室前の廊下におられたので、声をかけると「ここの看護師さんたち本当によくしてくれてたから、ちょっと癒されに来たの」と涙ながらに話してくださいました。自分の気持ちがしんどい時に、選んで来てくれたことがとても嬉しかったのを覚えています。私が落ち込んだ時にはBさんの奥様との会話を思い出し、また頑張ろうと思わせてもらっている大事な思い出です。
病院で出会った患者様からの学びを生かして、これからは在宅で過ごす利用者様と一緒に、その方らしい生活環境を作っていけたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

中西 美香

中西 美香

訪問看護師の中西美香と申します。 病院で脳神経内科・泌尿器科・手術室・呼吸器外科内科・整形外科・脳外科と経験し、患者様の身内のような気持ちで、退院後スムーズにご家庭での日常生活に戻れるようにお話しをしっかり伺い、ご本人・ご家族が安心してご自宅に帰れるようにお手伝いしてまいりました。
この度、縁あって訪問看護のお仕事させていただくこととなりました。これからも医療の知識をいかしつつ、利用者様のあたりまえの日常をより自分らしく、安心して過ごしていただけるように、毎日の生活に小さな楽しみを持って過ごしていただけるようにお手伝いできればと思います。よろしくお願いします。

奥山 良恵

奥山 良恵

こんにちは。9月から訪問看護ステーションはーと&はあとで働かせて頂くことになりました言語聴覚士の奥山良恵と申します。 言語聴覚士になる前は、理学療法士として回復期病院や通所施設で勤めておりました。 回復期病院では整形外科疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患などの患者様を担当させて頂き、若い患者様から高齢の患者様まで接してきました。 病院内のリハビリテーションだけではなく、家に帰ってから生活するのに困るところがないか確認するため、作業療法士と組んで住宅を訪問し住宅改修のアドバイスなどを行ってきました。 通所施設では、認知症の方も含め家で安心して過ごしていけることを目標に利用者様と関わってきました。
皆さまは、言語聴覚士はどんなことをするかご存知でしょうか?
今まで多くの高齢者の方々と関わってきましたが、高齢になるにつれ「物忘れがひどくなった」「前できていたことができなくなった」「ごはんを食べているとむせる」「いつもしていた食事が噛みにくくなった」など、身体のリハビリテーションだけでは解決できない様々な問題が出てきます。 また、脳卒中の後遺症で「うまく話ができない」、「言葉が思い通りに出てこない」などでお困りの方もいらっしゃると思います。 私たちは、「話すこと」「食べること」「脳の中で起きている問題(忘れっぽい、注意や集中力が落ちた、感情がコントロールできないなど)」で困っている方々が生活しやすくなるような手助けを、言語療法・摂食嚥下療法といったリハビリテーションを通して行っていきます。 家で安心してより良い生活をすることができるように皆さまと二人三脚で頑張っていきたいと思います。 生活の中で困ったことがありましたら、どんな小さなことでもご相談ください。様々な専門家と協力し、人生のサポートができるように尽力したいと思います。