icon年齢による体の変化と食事

こんにちは!

管理栄養士の阪部です(^^)

 

暖かい日も増え、スーパーにも春の食材が並んでいますね!

関西でよく見かける「うすいえんどう」はグリンピースに似たエンドウ豆ですが、グリンピースより癖が無くホクホク感があり、私は豆ごはんで食べるのを毎年楽しみにしています。

関東の方はご存知の方が少ないようなので、グリンピースが苦手な方にぜひ食べていただきたいです!

 

さて、今回は年齢による必要な食事の変化についてお話したいと思います。

「メタボ」という言葉は多くの方が耳にされたことがあるのではないでしょうか。

「メタボリックシンドローム」の略称で、内臓肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさることにより診断されます。

日本人の死因第2位の「心臓病」、第4位の「脳卒中」に繋がる動脈硬化を起こしやすくなるので、予防として減塩や運動習慣が広く呼びかけられています。

このような「メタボ対策」が必要なのは20代から60代まで、特に代謝の落ちる中高年層ですが、この年代を過ぎた60代以降の高齢者は、食べたものを体に吸収する機能が落ちるので、『フレイル対策』が必要と言われています。

『フレイル』とは、体だけでなく心のはたらきや社会のつながりが弱くなった状態のことで、健康状態と要介護状態の間の段階のです。

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フレイルは対策をすれば健康な状態に戻ることが可能です!

このフレイルの状態を予防・改善する目的で作ったのが『はあとバランス』

次回は、高齢者の課題である『フレイル』について詳しくお話ししようと思います。

 

動的な毎日を送る為のお食『はあとバランス』はこちら☆

 

参照:厚生労働省e-ヘルスネット メタボリックシンドロームとは?


参照:厚生労働省 食べて元気にフレイル予防