食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは!

蒸し暑い日が続いていますね・・。

自宅内にいるから安心・・・ではなく、環境によっては、熱中症になりますので、室温調整・水分補給、しっかり対策してこの夏を乗り切りましょう!!

さて、ご利用者様の声をご紹介します。

・はーとの食事を利用した当時は4~5歩しか歩けなかったが、今は楽に歩けるようになったのではーとの食事の栄養のおかげです。

【カロリー調整食 週8回ご利用】

 

・透析後の体調の変化はなく、食事も美味しい。コロナ禍の蔓延で家族は訪問を控えているので、はーとさんの食事は頼りにしてます。

【塩分・たんぱく質調整食 週9回ご利用】

・塩分を制限出来るはーとさんの食事のおかげで命を長らえているし感謝している。

【塩分調整食 週14回ご利用】

・はーとさんの食事は美味しく栄養のバランスも良いので毎回完食しているとの事。

【健康バランス食 週14回ご利用】

・バースデイカード、大変うれしかった! カードに載っている写真も素敵ですね。

【四季折々のとれたての写真を添えてお渡ししております】

・つづみ弁当 美味しかった。さすがに料理屋さんの仕事 味の違いが歴然 満足できた と。

・つづみ弁当は食品の種類も多く、開けたらとても綺麗に盛り付けしてあり、量も多くご飯も珍しいレンコンご飯で、美味しく頂きました。久し振りに楽しませていただきました。

【京料理 せんしょう のつづみ弁当 。不定期の開催ですが、いつも喜んで頂いております】

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塩分調整食

豚肉のケチャップ炒め 野菜の炒め煮 春菊の和え物 ひじき煮

(1食当たり) 476Kcal たんぱく質20.6g 脂質10.2g 食塩相当量2.0g 炭水化物78.6g

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管理栄養士 小山 祐子

みなさん、こんにちは!京都管理栄養士の竹輪です☆

 

今回は、7月26日にホームページに改善症例としてUPしました、糖尿病性腎症のご利用者様その後のご報告です!

7月25日に、7月の血液検査結果確認の栄養相談訪問へ行ってきました。

血液検査結果は、Cre4.03、BUN43、UA6.5、eGFR12と6月の結果よりも良くなっており、7月も透析回避成功しました(^o^)♪

最近の食生活をヒアリングすると、以前より外食の回数が増えたとの事。

濃い味のものが元々好きな方で、外食でも鰻や鍋焼きうどんなどを注文することが多いそう(-_-;)。

外食は娘様と一緒に行かれるため、ご本人様が手を付け始める前に塩分の多いお漬物は自分のお膳に移し、汁物なども半分にするようにしっかり目を光らせて、管理していると笑いながらお話しいただきました(*^^*)

ご本人様の願いは透析開始が少しでも遅くなることなので、引き続き外食の塩分は気を付けるように指導しました。

ちょうど去年の今頃に、主治医の先生から透析についてお話が出始め、1年透析開始を延期できたので、このまま年内中に透析が始まらないように、食事療法を頑張りましょう!とお話をしてきました。

 

これからも血液検査結果確認しながら、サポート継続していきます!

 

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訪問途中で、珍しい虹に連続で遭遇しました!

大きい2本の虹と、雨雲の隙間から円状に広がっている虹です(*^▽^*)

暑さと急な雨に憂鬱な気分になっているところ、テンションが上がる出来事でした☆

(歩道にいる人がみんなスマホを片手に写真を撮り始める面白い光景でした(笑))

 

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京都管理栄養士 竹輪美里

こんにちは。北摂管理栄養士の樋口です。

 

毎日暑い日が続きますね。何もしていなくても体力が奪われていく感じです。

前に京都栄養士の竹輪さんにハンディファンを貸していただいたのですがとても気持ちよくて、買おう買おうと思いながら2週間経過・・・

夏が終わる前に手に入れようと思っています。

 

汗もたくさんかくので水分補給もとても大事ですね。

ただ、清涼飲料水やスポーツドリンクを大量に飲み続けることはとても危険です!

 

『ペットボトル症候群』ペットボトルに入ったジュースのイラスト

 

ペットボトル症候群とは、吸収の早い糖類(果糖やぶどう糖液・砂糖など)を含むスポーツドリンクや清涼飲料水、炭酸水などを短期間にがぶ飲みすることで発症する病気です。

 

糖類を多く含む飲料を多量に飲むことにより急激な高血糖状態となり、尿量が増えたり、疲れやすくなったり、吐き気がしたりします。重度になると意識障害や昏睡などの症状を起こすこともあります。(糖尿病性ケトアシドーシス)

 

訪問栄養相談の中でも以前にこのペットボトル症候群によって意識障害を起こし、全身まひが後遺症に残った方がおられました。

その方は学生の時にクラブの後にスポーツドリンクを多量に飲み、その後意識を失ったとのことでした。

 

冷えていたり、炭酸が入っていたりすると甘味が感じにくくなるのでついついたくさん飲んでしまいがちです。

普段から糖類を含む飲み物をたくさん(500ml以上)飲んでいる方は生活習慣病予防の為にも、普段の飲み物はお茶やお水にして清涼飲料水などはおやつとしてお楽しみください(*^-^*)

 

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DSC_0095.JPGのサムネイル画像訪問中にコツメカワウソみたいな雲を発見しました。

夏空ですね~~

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 樋口 和希

こんにちは、管理栄養士の島田です。

暑さが増し増しで厳しくなってきました。皆さん外出時はとくに気を付けましょう。

さて、先日訪問看護のST(言語聴覚士)さんからのご紹介で脳血管疾患後の後遺症で嚥下食を食べられている方(H樣、70代、女性)に訪問させていただきました。

主な介護者はご主人で、奥様の食事用意含めてお一人で準備されていました。平日は他の配食お弁当をミキサーにかけてどろどろの状態にして食事を作られていて、土日はスーパーやドラックストアで市販されているミキサー食を購入常備され朝昼夕とも用意をされていました。

STが訪問に入られてから、ミキサー食でなくムース食でも喫食は可能と評価頂き、今回、スムースグルメのご提案とご相談にお伺いしました。

ムース食を喫食される方の多くは以前までは普通食や刻み食を喫食されていた方が多く、最初は形や内容に戸惑いや、不安を示されますが、H様のご主人は長らくミキサー食を作ってこられたことから、むしろスムースグルメの写真を見て

「こんなにいいものがあるなら是非お願いしたい。もっと早くに紹介してほしかったわ。作るの大変やったんやから」とすごく前のめりに話をきいていただき、早速7食セットのお任せ便で定期的にご利用いただくことになりました。

スタート後はH樣、しっかりムース食・スムースグルメを完食していただいて、お届の度に配送員にも感謝の言葉をかけていただいています。

後日ご紹介いただいた担当STの方とお話ししたところ、

「ご主人が色々こまめに奥様の介護や食事の準備をされているのを見ていたので、他社を提案するのは失礼かなぁ?どうかなぁと思ったけど紹介してよかったです」と

専門領域以外の提案はどこまで踏み込んでしていいのかは難しいと思いますが、H様にとっては、はーと&はあとをご紹介いただけてよかったです。

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2年ぶりの東京出張で、汁だくだくのスープスパゲッティをいただきました。

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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