食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。

カスタマーセンター 小山です。

9月に入りましたが、まだまだ日中は暑いですね。朝晩は涼しいですが・・・。

体調を崩しやすい時期ですので、体調管理はしっかりしたいものです。

さて、栄養指導先で、今年の春から栄養指導している患者様のおはなしです。

当初はHbA1cが10%越え、肥満症の患者さん。

栄養指導を機に、生活習慣を見直しされ、

食後のウォーキング、飲酒制限、食べる順番療法(野菜から食べる)に取り組むようになり、

HbA1cは基準値内に収まっていらっしゃいました。(体重も順調に減ってきていました)。

今回の栄養指導でも、行動変容を継続できていたら、栄養指導は一旦終了しようかな・・・と思っていたのですが、

2か月後にお会いしましたら、あら?少し丸くなったかしら?と思い、いざ体重計に乗って頂いたところ、

案の定、2Kg増加していました・・・。

原因を一緒に追究しますと、

地蔵盆等の地域の付き合いで、外食が続いた。それにより、飲酒量も増えた・・・

食後のウォーキングも、できていなかった・・・など。

原因がわかれば、改善もできます!

自ら「また気を引き締めて取り組みます」と仰っていただきました。

継続は力なり。

目標を公言し、共有することで、継続できる力が湧いてきます。

しばらくは、栄養指導も継続です。

本日の透析食

IMG_20170911_131914.jpg

八宝菜 野菜のフライ オクラと胡瓜の梅ドレッシング和え 春菊と人参の板麩あえ

571Kcal たんぱく質20.6g 脂質90.0g 塩分1.9g

★野菜はフライにすることで、カロリーUP。減塩にもなります。

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 小山祐子

こんにちは。
サロン管理栄養士 兼 生活相談員の柴田です。
9月に入り、朝晩が冷え込むようになりましたね!
寒暖の差で風邪をひかないように気をつけましょうね!

さて、こちらは、サロンの9月の壁画です。
01d04aba3282abe56ab76b86a6751ebf158242a2a0.jpg
満月に映るウサギの餅つき とお団子とすすき。
個人的に、今までの中で、一番素晴らしい出来だと思います!!
利用者様からも、大絶賛です。

お団子をみたら、お団子食べたくなった!!
とのご意見もいただいたので、
9月末に、お団子を作るレクリエーションを
企画したいとおもいます☆
お楽しみに...(^^)

さて、管理栄養士兼生活相談員として担い始めて

約1か月が経過しました。

食事介助をする機会も増え、自力摂取が難しい方への

介助の仕方やその方独自の食べ方など、少しずつ把握してきました。

現時点で、サロンには全介助をしなければ食べられない方はいらっしゃらないのですが、

一部を介助する必要がある方に対しては、

姿勢をどのように保つか、

どのタイミングで介助に入るかによって、

むせ方や食事摂取量に多少なりとも影響があるのかなと感じています。

今日食事介助をお手伝させていただいた75歳男性の方。

TaBeLuソフトを召し上がっています。

調子が良い時であれば、全量自力摂取ができるのですが、

今日は食事前からウトウトされていて、食事が運ばれてきても、全く手を付けられませんでした。

一度30分ほど寝ていただいて、再度食事を開始。

それでも、自身では食事を食べ始めませんでした。

食事を食べる意思はあったので、今日は、私が全介助で全量摂取できました。

が、喫食時間は50分程度。

食事前に、もっと休息時間を取るように取り計らえばよかったと反省です。

しかし、おそらく介助の手が足りなかったら、今日は全量摂取できなかったと思います。

しんどいなか無理やり食べさせていないかな?と

途中何度も声をかけましたが、最後まで「食べる」という意思がありました。

だから、最後まで食べてもらえてよかったです!

喫食時間を短く、そしてご自身で召し上がるための配慮は

もっとできると思うので、多職種の方も含め、

皆で考えていけたらなと思いました。

サロン管理栄養士 兼 生活相談員

柴田 満里子

こんにちは☆

北摂の管理栄養士の大都です(^ ^)ノ

 

朝晩涼しくなってきました♩

空の雲も秋っぽくなってきました。

こちら瀬戸大橋。

IMG_1532.JPG 瀬戸大橋を通り香川県へ行ってきました。

IMG_1544.JPG 

JR四国の観光列車『四国まんなか千年ものがたたり』に乗車。

IMG_1543.JPG 

通常、特急列車で40分程度の距離を2時間かけての列車の旅です。

IMG_1548.JPG途中停車した、車では来れない秘境駅、坪尻駅。

IMG_1554.JPG吉野川沿いを走り・・小歩危峡を上から見下ろし・・

IMG_1561.JPG 終点は大歩危駅。

普段のお稽古花に始まり、季節のお花見や、お城めぐり等に出かけては写真を撮っております。あまり、お見せすることはないのですが(このブログではご紹介しておりますが・・)

この撮りためた写真が役にたつ出来事がありました。

先日訪問したAさまは末期の膵臓癌。癌の治療もたくさんあると思うのですが、何もせず・・・を選択されています。余命半年。

ターミナル期になり、いろいろは想いがあるのだと思いますが、痛みや不安もあり、徐々に食欲も落ちてきています。

そんなAさま、私と同じ流派の華道をされていたようで、まだまだ未熟な私の作品の写真を見てもらったところ、大変喜んで頂けました。

その流れで、普段撮りためている季節のお花見写真もついでに見て貰いました。

秋の万博公園のもみじ、コスモス畑、勝尾寺のもみじ、淡路島のコスモス畑、黒川のダリア園。

新春の淡路島の水仙峡。

春、大阪城の梅林。そして姫路城の桜・・5月の荒巻のバラ園・・・

これらの写真に元気を貰えたと喜んで頂けました。

秋のもみじ狩りを楽しみにすると。

もっともっと、外出する機会を増やそうと仰る娘さま。

『ぜひ、もみじ狩り行って、水仙峡に行って、桜も見に行って下さいね。もっと、もっと外出できる体力と抵抗力をつけるためにも食べましょう。』

気の利いた言葉も出ませんでしたが、写真がAさま母娘のお役にたてたような気がしました。

食べられない方への相談が増え、まだまだ引出しが少ないなと感じる今日このごろ・・

写真も一役買ってくれそうです(^^)ノ

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

関東では天候不順で日照時間の少ない日が多いようで、日照時間が少ない地域の野菜などの収穫への影響が心配です。秋以降、食材費が高騰しないことを祈ります。

さて、先日配送員より

「健康食を食べているSさんから、検査で貧血をいわれた。内服でもかわらないので薬はやめることにした。食事で少しでも補給できないか」と相談を受けたと連絡がありました。実は以前から貧血を心配されていたS様。薬を処方されていたようですがあまり変化がなかったようです。

そこで、TaBeLu倶楽部の補助商品、たんぱくゼリーセブンをお勧めさせていただきました。

たんぱくゼリーセブン.JPG

写真下段の商品、たんぱくゼリーセブンは、1個で鉄分が5mg(約1日に必要な量の半分)もとれ、血を作る基となるタンパク質も7.5gと豊富です。事務所にサンプルがあったので、さっそくご試食いただき、各味を4個ずつご購入いただきました。

1日1個を目安に喫食いただいております。また、造血促進に運動もお勧めしたのですが、デイでの体操ぐらいで自宅ではあまり活動量が少ないようです。デイではしっかり動いてもらうことをお願いしました。

血を作る腎臓の働きも年々弱ってくるため貧血は高齢者にはよく見られる症状ですが、日常生活に支障が出ない範囲で安定されるよう継続摂取を配送員から日々声かけしてもらいます。

先日去年から認定に取り組んでいた、在宅訪問管理栄養士の認定証が届きました。

在宅訪問管理栄養士.JPG

テスト受けて、症例提出してと大変でしたが、少しだけスキルアップできたと思うので、また相談に役立てていきたいと思います。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

このブログを購読する

管理栄養士プロフィール

  • 山村 豊美
  • 大都 宏子
  • 島田 天心
  • 松政 千佳子
  • 柴田 満里子
  • 小山 祐子
  • 金成 なつみ
  • 六波羅 美幸
  • 末藤 浩平
  • 仲野 ひとみ
  • 相山 華菜
  • 原田 靖子
  • 徳山 沙紀子