食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは、カスタマーセンター小山です。

今年は久しぶりに、梅雨らしく、雨がしとしと降っていますね。

体調を崩しやすくなっていますので、お体に十分にきをつけてくださいませ。

さて、私からはご利用者様の喜びの声をピックアップしたいと思います(抜粋)。

★目利き商品ご利用者様より

・先日の目利き商品の「さくらんぼ」がかなり美味しかったようでこれから目利き商品に注目します、と奥様より。

【目利き商品は旬の果物を毎月1回ご案内しております。ご好評いただいてます】

★健康バランス食ご利用者様より

・行事食を楽しみに待たれる。メニューの読み合わせをして手渡しする。全盲の方。

・行事食を家族全員分取っておられる。お届けすると、みんなでとっても喜んで下さる。お孫様(7歳)が「行事食!行事食!」と小躍りされ、本当に幸せな気分になる。計4食ご利用です。

【健康バランス食では、行事食を月1回ご用意しております。毎月楽しみにしていただいております】

行事食のご案内(20-6月).pdf

★栄養コントロール食ご利用者様より

・3月の検査ではHbA1cが9.3だったが6月の検査では7.2まで下がった。はーとの食事以外は特にいつもと変りなく生活していたが急に下がったので驚いているそうです。週3回のご利用です。

・一昨日 内科受診 BS 90台、 A1C 5.6  ピーク時 8 を超えていたらしい。 糖尿の薬が無くなった と。週3回のご利用者様です。

【食事療養はコツコツ続けることに意味があります。継続利用で効果ありです】

★TaBeLu+倶楽部のご利用者様より

・エプリッチお届け  御主人受取  豆腐風味 大変良い、 本人は 普通の豆腐を食べている と思っている。  素晴らしい と絶賛していた。

・オリゴワンドリンク、サンプルもらいとても飲みやすかったと。3種類もらいますと注文頂いた。お父さんも気に入ったみたいと言っておられた。

【数ある補助食品の中から管理栄養士目線で商品を選定しおすすめ商品を提案しています】

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<カタログをご希望の方は下記から閲覧・ダウンロードできます>

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はーと&はあと管理栄養士 小山

こんにちは、京都管理栄養士の山本です(^^)/

夏のマスク生活が始まりましたね。これからどんどん蒸し暑さが増していくのかと思うと、今から心配です。

さて今回はTaBeLu+倶楽部の商品のペースト食やゼリー食を組み合わせて食事をされている方をご紹介します。

ケアマネジャーの方からの紹介でした。

食形態:ペースト食 水分はトロミあり
体格:身長148cm,体重36.7kg(服込)BMI16.8
希望:1日あたりの食事代を1300円くらいまでにしたい。

上記の要望をもとに、体重増加を目指して、1日あたり1300Kcal・蛋白質40~45g、予算1000円ほどの献立を提案し、2019年の12月からご利用スタートとなりました。

現在体重が43.3kgへ増加。BMI19.7まで改善しました。

介助の方や本人様の動きやすさなどを考慮し、今後は体重維持を目標とすることになり、献立を見直しました。

エネルギー量を-200Kcalにして、経過観察。間食を減らしたところ、量に物足りなさを感じられたため、エネルギー量の低い間食へ変更しました。

今後も体重の変化や喫食状況などに応じて、対応していく予定です!

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先日親戚から素敵なブーケを貰いました。ハーブの香りがします(*^^*)

京都地域担当 管理栄養士 山本博子

みなさん、こんにちは

北摂管理栄養士の杉浦です。

 

梅雨らしく雨がよく降りますね。訪問は原付ですが雨が降るとかっぱを着ても服やカバンがびしょびしょになります。何かいい方法はないものか・・

 

 

さて、6月に入りやっと訪問も再開できるようになりました。

 

今回は6月から開始となったご利用者様についてご報告いたします。

 

80歳男性。食事のこだわりがありご自身で食事の準備をされておりましたが、食事摂取量が少なく低栄養・脱水で1年間に何度も入退院を繰り返しておられました。退院時のBMI12.4

ケアマネジャー様より、ご自身ではお食事の準備が難しいと判断、やや背中を強く押す感じで毎日夕食のみ当社の配食が利用開始となりました。

 

初回訪問時は立ち上がりもままならずふらつきがみられましたが、毎日配達を行っている配送員から、足取りもしっかりとしており元気なご様子ですと報告があり、心配していたお食事へのこだわりも、『おいしい』としっかりと召し上がっておられるようで嬉しい変化が見られました。

ヘルパーの方もお食事準備をされているため、市販の惣菜を組み合わせて栄養バランスのとれた食事となるようアドバイスを行いました。

 

体力をつけるには、しっかりとお食事を食べることが大切!

当たり前のことですが、改めて感じた一場面でした。

 

今後もチーム一丸となって住み慣れたご自宅で安心・安全に暮らしていくことができるよう支援を行っていきたいと思います。

 

梅雨が上がれば本格的な夏が来ますね。

皆さまも体調管理にお気をつけてお過ごしください。

 

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20200606_132046.jpg最近日本酒にはまってます♪

 

 

 

 

 

 

 

はーと&はあとライフサポート 北摂管理栄養士 杉浦 和希


こんにちは、管理栄養士の島田です。

梅雨のはずが、夏日が続きます。ただ、日差しと湿気の影響か新型コロナが落ち着きをみせているのは嬉しいことです。

さて、2020年は死の危険を高齢者や疾患をもたれている方だけでなく、我々中年や若年者も身近に感じる年となりました。

今回のブログでは、デープに死についてデータでお示ししたいと思います。

世界の1年間の死者の数は、WHOが2016年に発表した統計結果では 約5690万人とされています。

1日にすると約15万人以上が、なんらかの理由により死をむかえられていることになります。

その死因のトップ10は以下の通り()内は死者数

1.虚血性心疾患(943万3000人) 2.脳卒中(578万1000人) 3.慢性閉塞性肺疾患(304万1000人) 4.下気道感染症(295万7000人) 5.アルツハイマー病・その他の認知症(199万2000人) 6.気管・気管支・肺がん(170万8000人) 7.糖尿病(159万9000人) 8.交通事故(140万2000人) 9.下痢性疾患(138万3000人) 10.結核(129万3000人)

高所得国と中・低所得国では死因が異なりますが、圧倒的に虚血性心疾患が多いですね

ちなみに、日本も含まれる高所得国では1.虚血性心疾患 2.脳卒中 3.アルツハイマー病・その他の認知症となっています。近年高所得国では、アルツハイマー病が死因としてふえています。アルツハイマー病は、記憶力や判断力の低下から、機能の衰えをまねき、咀嚼嚥下力の低下、心肺機能の低下など、死に直結する病であるともいえます。

新型コロナが猛威を振るっていますが、6月29日時点で感染者数は1000万人を超え、死者数も50万を超えました。パンデミックといわれてから3か月余りで50万。このまま増えていくと倍の100万は優に超えそうですし、第2波、第3波の影響によっては、10位以上にランクインするかもしれないですね。

さて、感染症や事故・突発性の特定疾患以外で、死の訪れを予測できる方法はあるのでしょうか

栄養学的には

1.BMI 2.食事量 3.水分摂取量が注目されています。

フレイルにより1や2が減るのは、よくブログでもお話ししていますが、高齢者では亡くなる2年ぐらい前からBMIは徐々に減少傾向となり、亡くなる8か月前には食事量が減り、亡くなる2か月前からは、水分の摂取量が急激に減少するといわれています。

外出自粛が続き、フレイルや認知症が進行してしまった高齢者には1.2や3が顕著に見受けられます。順番としては3の水分をしっかりとってもらいながら、2の食事量を増やす(またはコロナ前に戻す)ことで1を増加・維持し、死を未来に延ばすことができるといえるでしょう。

はーと&はあとでは食事をベースとしながら、様々な栄養補助食品も適時ご提案しております。

是非、コロナ禍の栄養・健康管理にご相談ください。

活動不足で便秘気味の方に、おいしい腸活ライフのおすすめ商品です。

今月のT倶楽部のおすすめチラシ食物繊維.pdf

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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