食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは☆ 北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

梅雨の中休みもあったりと

日焼け対策に、雨対策と忙しい今日この頃です。

さて、タイトル通りの「ミニ料理教室 第2弾」をしてきました。

前回、ご依頼頂いた訪問看護ステーションの管理者さまからのご依頼。前回が好評だったので・・と第2弾。

今回もヘルパーさんやケアマネージャーさん対象に「経腸栄養剤 エンシュアリキッド」を使った料理教室です。

暑くなってきたので「自宅で作る経口補水液」も作りました。

前回に並び・・

調理の前に少し、看護師さんから

以前に関わらせて頂いた重度の呼吸器不全の女性の症例『栄養士さんの介入で体重減少が止まり、維持できました!』を発表をしてもらいました。

今回のメニューはエンシュアリキッドを使った、フレンチトースト、くず餅風、アイスです。

フレンチトーストが絶品♪だったので、今回もご紹介。

くず餅風は試作の時はうまくいったのですが

本番、ちょっとしたハプニング(冷ます時間が短かったからか、うまく包丁で切れず・・)

上から振りかける予定だった「きなこ」を急遽、まぶしての対応。

さすが、普段様々な臨機応変な対応をしているヘルパーさんからの提案。うまく乗り切れました(^^;

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ちょっとフレンチトーストが焦げました(^^;

ここで自家製経口補水液の紹介

~自家製経口補水液の作り方~

砂糖(上白糖) ・・大さじ2と小さじ1

塩      ・・・小さじ1/2

水      ・・・1㍑

レモン、りんご酢、グレープフルーツジュースなど・・お好みのものを風味付け程度に数滴

 全て混ぜるだけで完成です。

簡単ですが、ちょっと注意点があります。

※あくまで手元に経口補水液が無い場合の緊急的な対処としての作り方です。脱水時に不足するカリウムをほとんど含まないため、嘔吐や下痢などの時には市販の経口補水液をお摂り下さい。

※塩と砂糖の分量を間違えるとうまく脱水を改善することができない場合があります。分量はお守りください。

※作った経口補水液は遅くともその日のうちに飲みきって下さい。

よかったらぜひ☆

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

4年に一度のワールドカップが目前に迫ってきましたね。世間一般の方々同様、今回のワールドカップは盛り上がりにかけます。日本代表頑張ってほしいけど、期待値低い。ヤフーニュースではAIが算出した日本代表が優勝する確率0.3%だそうです(100回やっても優勝できないレベル。でも1000回やったら3回も優勝できるんだ!)

さて、現在カスタマーセンターでは配食だけで栄養摂取や食事管理が難しい方にTaBeLu倶楽部カタログを用いて様々な商品の利用の提案や管理を行って総合的な相談をうけています。カタログや商品などはなんどか紹介させてもらっていますよね。

去年から本格的にカスタマーセンターの管理栄養士・栄養士がそれぞれの地域担当の管理栄養士とペアを組んで、サンプルの用意・提案・在庫管理に新商品のおススメなどなどオーダーメードに近い個別管理でサポート中。少しでも食事療法で成果がでて、食生活の不安や不都合を軽減できないかと奔走しております。

そして、その成果が少しずつあがってきて、ついに先月5月は実利用者が100名を超えました!(パチパチパチ)

配食利用数に対してはまだまだ少ない数ですが、4人のカスタマーで100名のサポート。一人のケアマネジャーが抱えている平均のケースが25前後ですから、それと同等のボリュームときめ細やかさを提供できているのではないでしょうか(自画自賛)

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優秀なカスタマーメンバー(左上から小山、廣瀬、島田 左下から山本)

※右下の竹輪さんは4月から地域担当としてデビューしています。担当地域の利用者様・関係機関の皆様、御贔屓に

提案方法や商品知識など、まだまだスキルをあげていかないといけませんが、もっと多くの方に頼られるカスタマーセンターにしていきたいです。

提案用.JPG

山本さんの机の上には、次の提案をすべくサンプルが準備されていました。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは!京都管理栄養士の竹輪です。

6月に入り、日中は日差しが強く暑くなってきましたね。

バイクで移動をしていると、気温の変化を敏感に感じます。

脱水や熱中症にならないように、こまめな水分補給を心がけるようにしています。

先日、いつもお世話になっている居宅のケアマネージャー様にお声掛けいただき、老人ホームのイベントでの配食試食会を実地して参りました。

バザーや輪投げ・出店などの中に、はーと&はあとのブースを用意していただき、「健康バランス食」「栄養コントール食(減塩食・軟菜食)」「TaBeLuソフト」の4種類をイベントに来られた方々に食べていただきました。

食べていただいた方から、「以外に薄味すぎでなく食べやすい」や「野菜がたくさん使われていて、いいですね」「見た目は普通の食事なのに、しっかり柔らかく食べやすい」など様々なお声をいただきました!

また、施設の近所に住む方が糖尿病だけど自宅での食事療養をどうすればいいのかわからないという相談をいただき、後日面談・栄養相談を行い糖尿病の栄養コントール食をお届けし、量や味付け・献立内容などを把握できるようにお手伝いさせていただくこととなりました。

他にも後日TaBeLuソフトを試食していただいた方から、母に柔らかい食事を準備しているがレパートリーを増やせないか、試食したTaBeLuソフトを試してみたいと言われご利用していただくことになりました。

イベントに参加させていただいたことで、食生活に不安や不都合のある方の力になれたことをとてもうれしく思います!

今後もイベントに参加する機会があるときは、ブログでも紹介させていただきますね(^^)!

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京都の6月5日(火)塩分調整食(夕食)

☆豚肉のケチャップ炒め ☆野菜の炒め煮 ☆春菊の和え物 ☆ひじき煮

・熱量:500kcal

・たんぱく質:20.6g

・脂質:10.1g

・食塩相当量:2.0g

・炭水化物:79.5g

はーと&はあと 管理栄養士 竹輪

こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です。

梅雨前に食中毒予防も今一度気をつけないといけないですね。冷蔵庫の中に賞味期限切れ、腐敗した野菜、肉類はありませんか?

実は、冷蔵庫の中はカビが発生しやすい場所。また低温でも死滅しない菌もあります。食中毒の危険を回避すべく、冷蔵庫の中を総点検して、爽やかな気分で梅雨を乗り切りましょう!ということで、私も、気になっていた冷蔵庫の掃除、ぼちぼち始めています(^_^*)

 

5月中旬から、はあと配食を利用されている施設入居の70代の女性。

近くのコンビニで購入されるものや外食も多く糖尿病で、血糖が安定せず、栄養指導の為はあと介入開始しました。

はあとの配食で基本量を学び、外食、コンビニ食で気をつける事をお伝えしながら、この方の食事療養を見守っていきます。

 

コンビニ食の注意点

●主食、主菜、副菜そろえるように

コンビニ食や惣菜はどうしても野菜不足気味になります。

およそエネルギー500600

       タンパク質2025g

        塩分量3g

例)おにぎり12個+サラダチキン1/2パック、グリーンサラダ

おにぎりの具だけではタンパク質が足りないので、チキンやチーズを付け足してもらうと良いです。

例)ミックスサンド+サラダ+豆乳

レタスサンドやミックスサンドを選ぶようにすると、エネルギーを抑える事ができます。足りないタンパク質は、牛乳や豆乳を飲み物としてプラス。

例)小さいお弁当+サラダ

小さいお弁当であれば、ご飯は150g程度なので食べすぎを防ぐことができます。やはり野菜は不足しているので、サラダやカット野菜を付けるようにしましょう。     

*日本糖尿病協会 月刊さかえより引用

 

在宅の食事療養を長く継続するには、外食やコンビニ、調理済み食品を否定した食事療養は、あまり現実的ではないと考えます。食べることや日常生活の質を下げすにいかにご自身らしく血糖コントロールをするのかも、ポイントになりますね!

はあとの管理栄養士は、食事療養に取り組む方の応援団です!

ご相談お待ちしております!

 

★外勤、ある日のランチ★

image1.jpeg なすのはさみ揚げ.jpeg

なすのはさみ揚げ定食。

しっかり食べて、今日も頑張りま〜す!

 

北摂管理栄養士 徳山

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