食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは 京都 管理栄養士 相山です。

10月中旬になり、街はハロウィン一色!!

そして、夜は鈴虫がなく季節になりましたね。

この季節いろんなイベントがありますが、秋を満喫しましょう♪

      

さて今回は、1ヶ月前にケアマネージャーさんと訪問した81歳 女性のお話です。

昨年の12月に胃がんにより胃を2/3摘出手術され、一旦退院されましたが、食事量の減少と体調不良も続き、再入院され退院時にケアマネさんからの提案で、ご利用いただくこととなりました。

病院からは、エンシュアの処方もありました。

入れ歯の具合がわるい現在は歯ぐきで召し上がっておられます。

最初は健康バランス食ご希望でしたが、食べにくいものもあるとのことで今は、TaBeLu+を利用されています。

先日、配送員さんが本人さんにお会いしたときに「量も丁度良く、おかず・御飯共に完食している。硬さも良い、歯は全く無く歯茎だけで何とか潰せる。」と満足の声もいただきました。

現在は、145cm 43kg(標準体重46kg)なので体重維持できるようにサポートしたいと思います。

      

検食.JPG

10/18 昼食 塩分・蛋白質調整食  1800Kcal 

主菜の鯖フライがボリュームがあって食べごたえがありました。

塩分はぴったり2gです。付属のソースの量を調節することでさらに塩分を控えることもできます。

私は、ソースなしでもおいしく食べられました。 

   

これから、寒くなるのでしっかり食べて免疫力も高めたいと思います。

   

はーと&はあと 管理栄養士 相山 華菜

  

     

こんにちは、サロン管理栄養士 兼 生活相談員の末藤です。


最近は天気が思わしくない日が続いており、サロンの利用者様の中にも体調に変化が出ている方が増えています。

高齢になると環境の変化に身体がついていかなくなることも増えてくるかと思いますのでしっかりと観察できるようアンテナをはっていきたいと思います。



先月の話にはなるのですが、9月15、16日と2日間で日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加してきました。

少しでも新しい刺激を受け、自身のスキルアップができるようにしていきたいと思います。

最初の目標は日本摂食嚥下リハビリテーション学会の認定士を取ること。

そして次の段階として摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士を目指したいと思います!!

今は主にIN PUTが主になってしまっていますが、どんどんとOUT PUTできる管理栄養士になりたいと思います!!

ただただ目標ばかりですが実現できるよう精進していきます☆



久しぶりに家族サービスで旅行に行ってきました。

現在肉体改造中の為、ほどほどに食事制限もしていましたが、やっぱり美味しいものを食べると幸せを感じますね♫

写真 2017-10-12 18 04 31.jpg

サロン管理栄養士 兼 生活相談員 末藤

こんにちは。カスタマーセンター小山です。

暑かったり、寒かったり・・・。気温差が激しいです。羽織るものなど携帯して、風邪をひかないように気を付けたいものです。

さて、最近お電話での相談で多くなってきているのが「食べられない」というご利用者様のお声です。

咀嚼、嚥下機能が落ちてきた。

原因は何か?を追究することが第一歩です。

機能的なものか? 認知的なものか? 食事形態があっていないのか? 義歯不適合か?  食事姿勢か? 食べる環境か? 内服薬の副作用か?などなど・・・。

「食べられない」には、いろいろな理由があります。

担当させて頂く、管理栄養士が一緒になって、原因追究と、お食事の提案をさせてただきます。

弊社には、「食べられない」という不都合に対して、ご提案できる商品、そろっています。

是非、ご相談くださいませ。

★本日の透析食★

米飯・カラスガレイの揚げ煮・豚肉と野菜の生姜炒め・きんぴらごぼう・ほうれん草の和え物

584Kcal 蛋白質19.1g 脂質17g 食塩1.9g

20171013_090920.jpg 

魚は油で揚げることでカロリーUP。揚げてから煮ることで食べやすくなります。

炒め物に使う野菜は、一旦湯でこぼすことで、カリウム減しています。

はーと&はあと管理栄養士 小山

こんにちは。

サロン管理栄養士 兼 生活相談員の柴田です。

10/4は中秋の名月でしたね。

皆さんは、綺麗な満月を見ることができたでしょうか?

私は自転車に乗りながら、きれいな満月をみて帰りました。

お月見と言えば、お団子ですね。

高齢になると、飲み込む機能が低下し、

のどに詰めやすいと言われるお団子やお餅は
召し上がらない方も多いかと思います。
サロンでも、おやつなどでお餅類を出すことは少ないのですが、
今回は、おやつレクとして、お団子作りを行いました。

材料は、白玉粉と上新粉が混ざった団子の粉と、絹ごし豆腐。
混ぜて丸めて、茹でるだけです。
タレはみたらしとこしあんを。
みたらしのタレも手作りをして、
オリジナルの味でいただきました♪

少し飲み込みの悪い方には、豆腐の量を増やして、
より柔らかくしたものを、

さらに飲み込みの悪い方には
豆腐テイストの栄養補助食品にみたらしソースをかけて

召し上がっていただきました。

普段TaBeLu ソフトを召し上がっている方でも、

可能な方は、柔らかいお団子を、小さく切って、
ゆっくりとお口の中で咀嚼しながら
召し上がっていただきました。

飲み込みが悪い方にやわらかいものと、少しコシのあるものを選んでもらうと、
コシのあるお団子を好むという意見が多かったです!!
やっぱり、食感は、美味しさに直結するのだなと感じました。

お団子を作る時によく使う粉は、白玉粉や上新粉、片栗粉があり、
それをメーカーが独自に混ぜて「団子の粉」や「もち粉」という
呼び名で販売しています。
白玉粉は、もち米が原料で、柔らかくもっちりとした歯ごたえになります。
上新粉はうるち米が原料なので、コシのある食感になります。

白玉粉は柔らかい求肥のイメージ、
上新粉はべこ餅のイメージと言えばわかるでしょうか。

上新粉よりも白玉粉や片栗粉の割合が多いほうが柔らかく
歯切れがよいものができて、ご利用者様にとって

食べやすいお団子ができると感じました。

今回のレシピでは、豆腐を混ぜて作っています。

豆腐を混ぜて作ることによって、冷めてもやわらかいお団子ができるだけでなく、

たんぱく質もアップするので、お勧めですよ♪♪

01db50016049f52733118ef33f10de52a5f15c2fa1.jpg

写真 2017-09-27 14 03 29.jpgDSC08188.JPGDSC08246.JPG

サロン管理栄養士 兼 生活相談員

柴田満里子

このブログを購読する

管理栄養士プロフィール

  • 山村 豊美
  • 大都 宏子
  • 島田 天心
  • 松政 千佳子
  • 柴田 満里子
  • 小山 祐子
  • 金成 なつみ
  • 六波羅 美幸
  • 末藤 浩平
  • 仲野 ひとみ
  • 相山 華菜
  • 原田 靖子
  • 徳山 沙紀子