島田天心のブログの最近のブログ記事

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

甲子園が始まりましたね。熱闘を期待しますが、暑さがかわいそう・・・京セラドームで開催してあげたらいいのにとも思いますが、それだと甲子園にならないか。。原則運動禁止令がでてるなかでって過酷ですね。

はーと&はあとでも地域担当の栄養士や配送さんだけでなく、冷凍庫も悲鳴を上げて先日故障してしまいました。機械も想定外の暑さだったようで、地球にいるすべての生き物・建物に暑さ対策が必須の様です。

利用者様にも例年お配りしていたOS-1も今年は品不足で現在入荷未定。熱中症には経口補水液がいいという情報が社会に認知されてきたのか、それ以上の暑さで皆さん早め早めの対策を取り出したのかはわかりませんが、いつどのようなことが起るとも限りませんし、備蓄は必要ですね。

暑さ対策に、今年は男性用の日傘が売れている(特に年配の男性)とニュースでみて、男性で日傘は抵抗あるなあと思っていた数日後に街で日傘をさしている男性を二人も発見してしまいました。見た目どうこういってられない状況もあるようです。

配送さんには、年中はーとのエプロンをかけて配食してもらっていますが、風を通さないエプロンは熱がこもりますし、夏場だけでもTシャツ(もちろん、はーとのロゴ入り)に帽子姿(こちらも、はーとのロゴ入り)で颯爽とした姿でお食事を届けられたらいいなぁと思ってしまいました。帰ってきたときに首筋を冷やすためのおしぼりを用意しておくだけでもいいかもしれませんね(もうすでに個別でしている方もいるかもしれませんけど)

話はかわりますが、先日高槻ケアネットという研修会が主催の勉強会に参加してきました。

内容は、色彩ドリルを使った研修で、色とりどりの色紙でテーマに沿って自分の好きな貼り絵を仕上げるという研修です。なぜ、その色をつかって表現したかったのか、どのようなイメージで色を選択したのか、それをみてそのイメージをメンバーが共有できたかどうかなどなど、色の選択1つとっても個性があってとても面白かったです。

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へたくそですが、僕のテーマだったケーキの色彩ドリルです。

色の選択で、優しく見えたり、冷たく見えたりするのは無意識に長年インプットされてきた感受性によるものだそうです。夏場は特に涼しそうにみえる青色のシャツを選んでしまうのも、それによるのかもしれません。

暑くて体もだるくしていると、周りもだらっとしてしまうので、よく食べ・よく飲み・よく寝て、夏を乗り切ります!

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

大阪北部を中心とする地震、ならびに豪雨により被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

かくいう自分の家も地震の震源地に近く、家財が散らかりましたが特に1週間程度お風呂に入れなかった以外は怪我もなく大事なかったのが幸いでした。

さて、先日6月9日・10日に愛知で開催された第6回日本在宅栄養管理学会学術集会へ参加してきました。在宅訪問を行っている管理栄養士やドクター、看護師たちが一堂に会する集会です。昨年も参加して、その時もブログでお伝えして来年は発表を、と言っていたのに今回も参加のみとなってしまいました。(来年こそは必ず発表を!しないと単位更新がやばい)

毎回参加が恒例になってきましたが、そのたびに在宅では低栄養・フレイルが一番の話題になります。相談件数では生活習慣病や摂食嚥下が多いのですが、それらのベースには低栄養やフレイルが潜んでいることが在宅ケアに携わる者には周知の事実となってきています。

高齢の方が肺炎発症した際の平均入院期間は約55日

それにかかる入院費は約170万円

そして周知の通り、死亡原因第三位はその肺炎です。それも自分の唾液を誤嚥しての肺炎発症が一定数あり、その原因は低栄養状態が関係していることも多くのエビデンスにより示されています。低栄養からの浮腫・肺炎を予防することが、入院や死亡フラグを立たせないことであることを毎度のことながら再確認してきました。

体重変化、嚥下状態、筋量の低下からくる社会的参加の減少を定期的にモニタリングすることが必要ですね。(前にも同じようなブログを書きましたが、再認識)

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学会終わりにあまり時間がなかったので、新幹線を待つ間に名古屋名物を一口ずつ堪能してきました。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

4年に一度のワールドカップが目前に迫ってきましたね。世間一般の方々同様、今回のワールドカップは盛り上がりにかけます。日本代表頑張ってほしいけど、期待値低い。ヤフーニュースではAIが算出した日本代表が優勝する確率0.3%だそうです(100回やっても優勝できないレベル。でも1000回やったら3回も優勝できるんだ!)

さて、現在カスタマーセンターでは配食だけで栄養摂取や食事管理が難しい方にTaBeLu倶楽部カタログを用いて様々な商品の利用の提案や管理を行って総合的な相談をうけています。カタログや商品などはなんどか紹介させてもらっていますよね。

去年から本格的にカスタマーセンターの管理栄養士・栄養士がそれぞれの地域担当の管理栄養士とペアを組んで、サンプルの用意・提案・在庫管理に新商品のおススメなどなどオーダーメードに近い個別管理でサポート中。少しでも食事療法で成果がでて、食生活の不安や不都合を軽減できないかと奔走しております。

そして、その成果が少しずつあがってきて、ついに先月5月は実利用者が100名を超えました!(パチパチパチ)

配食利用数に対してはまだまだ少ない数ですが、4人のカスタマーで100名のサポート。一人のケアマネジャーが抱えている平均のケースが25前後ですから、それと同等のボリュームときめ細やかさを提供できているのではないでしょうか(自画自賛)

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優秀なカスタマーメンバー(左上から小山、廣瀬、島田 左下から山本)

※右下の竹輪さんは4月から地域担当としてデビューしています。担当地域の利用者様・関係機関の皆様、御贔屓に

提案方法や商品知識など、まだまだスキルをあげていかないといけませんが、もっと多くの方に頼られるカスタマーセンターにしていきたいです。

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山本さんの机の上には、次の提案をすべくサンプルが準備されていました。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士 島田です。

初夏から4月上旬の気温に逆戻りですね。寒くて冬用の部屋着を出してしまいました。

さて、昨日5/7・8と久しぶりに東京にいってきました。観光もしてきましたが

メインはこのたび設立された日本栄養支援配食協議会設立総会に出席するためです。

高齢社会をむかえるにあたり今年は医療・介護報酬の同時改定となり、地域包括ケアシステムの推進に栄養改善の取組の推進が明記されています。

また、具体的な推進案として自助を主体としたアプローチの中で、配食を通じた地域高齢者の栄養管理があげられ、栄養スクリーニングやアセスメント・継続時のフォローアップを配食業者が行ってほしい旨が示されました。

先般、厚生労働省より『地域高齢者等の健康支援を推進する配食事業の栄養管理に関するガイドライン』が公表されました(詳しくは省庁のホームページをご覧ください)

haisyoku_zigyousya.pdf

また、『ニッポン一億総活躍プラン』では、配食を利用する高齢者等が適切な栄養管理を行えるよう、事業者向けガイドライン(上記)を作成し、2017年度からそれに即した配食の普及を図る。と明記されています。

配食のニーズが高まる中、しっかりと栄養支援ができる事業者であるかどうかを国が見定めるというメッセージが発信され、このたび、それらの社会的要請にこたえらるよう日本栄養支援配食協議会が設立されました。

前置きが長くなりましたが、要約しますと、はーと&はあとのような配食モデルを広めましょう!ということですね。

(配食サービスの利用目的が食の確保から栄養支援にシフトするということです)

もちろん、はーと&はあともメンバーでなんと宮﨑社長は副会長に任命されました

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(独りだけノーネクタイが我らの宮﨑社長)

協議会としてどれぐらい社会に貢献できるかはこれからですが、わくわくする会の設立に立ち会えて光栄でした。

※次の日は休みをいただいていたので

築地で海鮮丼食べて

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建設中の国立競技場を見て(オリンピック絶対生でみたい!)

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いまさらながらスカイツリーをみてきました(現代のバベルの塔だ)

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天気がいまいちだったのが残念。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

急に暖かくなってきました(というか暑い)。こたつを閉まって室内にスペースができ、少しすっきりしました。

さて、先週久しぶりに糖尿病療養指導士のセミナーに参加してきました。

今回は、京都医療センターの坂根先生(生活習慣病予防指導では有名なDrですよね)の研修会で、性格別指導のアプローチでした。

ユングの性格診断に基づき、性格思考を赤・黄・青・緑の4色に色分け。

【赤】は即断即決タイプだが、気分の波が激しい方

【黄】は自由人で、おおらかだが、こまかいことは苦手

【青】は積み上げタイプでまじめだが、融通がきなかい人

【緑】は平和主義で物静かだが、豹変することがある

とまずは自分の性格をしって(自分は青でしたが)、患者さんのタイプによって、どのように指導アプローチするかをロープレする研修でした。

例題として、1.貴方は旅行会社の乗務員です。そこに黄色の性格のお客様が来店。貴方は会社からハワイの旅行プランを売り込まないといけないノロマを課せられています。どのように提案・アプローチして、黄色のお客様にハワイの旅行プランを売りますか?

2.貴方は病院の看護師です。夏休みを利用して2週間、アメリカに語学研修にいく計画を立てました。そこで、赤色性格の上司に長期休暇を許可してもらわないといけません。どのように上司を説得しますか?

などでアイスブレイクして本題

1.SMBG(自己インスリン注射)している男性。50代、トラック運転手。検査は安定しているが、自己測定をしない赤色タイプ(自分は低血糖にならないと根拠のない自信をもっている)。最近低血糖での意識障害による交通事故のニュースを見た貴方は、自己測定の大切さを伝えて、次回までに測定してもらうよう栄養指導で導かないといけません。どのように現状のヒアリング・本人の認識・情報共有・目標設定・行動計画を作りますか?

グループで患者役・コメディカル役にわかれて、赤色・青色・黄色・緑それぞれの意見を出し合ってゴール設定。最後は会話形式に仕上げて全員の前で即興コントで発表までしました。

本題は全部で8例ほどあり、どれも難渋なケースではありましたが、患者様をカラーにわけることでアプローチの仕方・言葉の選択・モチベーションの上げ方を各グループが試行錯誤して、とても面白かったです。

カスタマーで電話をうけていると、それぞれにお客様によってカラーや個性があるのは当然ですが、性格別に対応や提案方法を考えたことはなかったので新しいスキルをみにつけるきっかけになりました

(新しい指導方法が日々生まれているものですね。自己のスキルアップのための情報収集を怠っていたと反省です)

とても面白い研修内容だったのでカスタマーのメンバー間でも時間ある時に共有していきたいと思いました。

※ユングの性格診断について補足

性格のカラーは常に単色でなく、相手によっては自分も赤になったり、緑になったりするシチュエーションが発生するようです。ペルソナですね。

セミナー会場近くで食べた

淡路カレー

淡路カレー.JPG

(淡路産玉ネギをふんだんに使用した絶品カレーでした)

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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