島田天心のブログの最近のブログ記事

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

4年に一度のワールドカップが目前に迫ってきましたね。世間一般の方々同様、今回のワールドカップは盛り上がりにかけます。日本代表頑張ってほしいけど、期待値低い。ヤフーニュースではAIが算出した日本代表が優勝する確率0.3%だそうです(100回やっても優勝できないレベル。でも1000回やったら3回も優勝できるんだ!)

さて、現在カスタマーセンターでは配食だけで栄養摂取や食事管理が難しい方にTaBeLu倶楽部カタログを用いて様々な商品の利用の提案や管理を行って総合的な相談をうけています。カタログや商品などはなんどか紹介させてもらっていますよね。

去年から本格的にカスタマーセンターの管理栄養士・栄養士がそれぞれの地域担当の管理栄養士とペアを組んで、サンプルの用意・提案・在庫管理に新商品のおススメなどなどオーダーメードに近い個別管理でサポート中。少しでも食事療法で成果がでて、食生活の不安や不都合を軽減できないかと奔走しております。

そして、その成果が少しずつあがってきて、ついに先月5月は実利用者が100名を超えました!(パチパチパチ)

配食利用数に対してはまだまだ少ない数ですが、4人のカスタマーで100名のサポート。一人のケアマネジャーが抱えている平均のケースが25前後ですから、それと同等のボリュームときめ細やかさを提供できているのではないでしょうか(自画自賛)

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優秀なカスタマーメンバー(左上から小山、廣瀬、島田 左下から山本)

※右下の竹輪さんは4月から地域担当としてデビューしています。担当地域の利用者様・関係機関の皆様、御贔屓に

提案方法や商品知識など、まだまだスキルをあげていかないといけませんが、もっと多くの方に頼られるカスタマーセンターにしていきたいです。

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山本さんの机の上には、次の提案をすべくサンプルが準備されていました。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士 島田です。

初夏から4月上旬の気温に逆戻りですね。寒くて冬用の部屋着を出してしまいました。

さて、昨日5/7・8と久しぶりに東京にいってきました。観光もしてきましたが

メインはこのたび設立された日本栄養支援配食協議会設立総会に出席するためです。

高齢社会をむかえるにあたり今年は医療・介護報酬の同時改定となり、地域包括ケアシステムの推進に栄養改善の取組の推進が明記されています。

また、具体的な推進案として自助を主体としたアプローチの中で、配食を通じた地域高齢者の栄養管理があげられ、栄養スクリーニングやアセスメント・継続時のフォローアップを配食業者が行ってほしい旨が示されました。

先般、厚生労働省より『地域高齢者等の健康支援を推進する配食事業の栄養管理に関するガイドライン』が公表されました(詳しくは省庁のホームページをご覧ください)

haisyoku_zigyousya.pdf

また、『ニッポン一億総活躍プラン』では、配食を利用する高齢者等が適切な栄養管理を行えるよう、事業者向けガイドライン(上記)を作成し、2017年度からそれに即した配食の普及を図る。と明記されています。

配食のニーズが高まる中、しっかりと栄養支援ができる事業者であるかどうかを国が見定めるというメッセージが発信され、このたび、それらの社会的要請にこたえらるよう日本栄養支援配食協議会が設立されました。

前置きが長くなりましたが、要約しますと、はーと&はあとのような配食モデルを広めましょう!ということですね。

(配食サービスの利用目的が食の確保から栄養支援にシフトするということです)

もちろん、はーと&はあともメンバーでなんと宮﨑社長は副会長に任命されました

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(独りだけノーネクタイが我らの宮﨑社長)

協議会としてどれぐらい社会に貢献できるかはこれからですが、わくわくする会の設立に立ち会えて光栄でした。

※次の日は休みをいただいていたので

築地で海鮮丼食べて

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建設中の国立競技場を見て(オリンピック絶対生でみたい!)

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いまさらながらスカイツリーをみてきました(現代のバベルの塔だ)

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天気がいまいちだったのが残念。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

急に暖かくなってきました(というか暑い)。こたつを閉まって室内にスペースができ、少しすっきりしました。

さて、先週久しぶりに糖尿病療養指導士のセミナーに参加してきました。

今回は、京都医療センターの坂根先生(生活習慣病予防指導では有名なDrですよね)の研修会で、性格別指導のアプローチでした。

ユングの性格診断に基づき、性格思考を赤・黄・青・緑の4色に色分け。

【赤】は即断即決タイプだが、気分の波が激しい方

【黄】は自由人で、おおらかだが、こまかいことは苦手

【青】は積み上げタイプでまじめだが、融通がきなかい人

【緑】は平和主義で物静かだが、豹変することがある

とまずは自分の性格をしって(自分は青でしたが)、患者さんのタイプによって、どのように指導アプローチするかをロープレする研修でした。

例題として、1.貴方は旅行会社の乗務員です。そこに黄色の性格のお客様が来店。貴方は会社からハワイの旅行プランを売り込まないといけないノロマを課せられています。どのように提案・アプローチして、黄色のお客様にハワイの旅行プランを売りますか?

2.貴方は病院の看護師です。夏休みを利用して2週間、アメリカに語学研修にいく計画を立てました。そこで、赤色性格の上司に長期休暇を許可してもらわないといけません。どのように上司を説得しますか?

などでアイスブレイクして本題

1.SMBG(自己インスリン注射)している男性。50代、トラック運転手。検査は安定しているが、自己測定をしない赤色タイプ(自分は低血糖にならないと根拠のない自信をもっている)。最近低血糖での意識障害による交通事故のニュースを見た貴方は、自己測定の大切さを伝えて、次回までに測定してもらうよう栄養指導で導かないといけません。どのように現状のヒアリング・本人の認識・情報共有・目標設定・行動計画を作りますか?

グループで患者役・コメディカル役にわかれて、赤色・青色・黄色・緑それぞれの意見を出し合ってゴール設定。最後は会話形式に仕上げて全員の前で即興コントで発表までしました。

本題は全部で8例ほどあり、どれも難渋なケースではありましたが、患者様をカラーにわけることでアプローチの仕方・言葉の選択・モチベーションの上げ方を各グループが試行錯誤して、とても面白かったです。

カスタマーで電話をうけていると、それぞれにお客様によってカラーや個性があるのは当然ですが、性格別に対応や提案方法を考えたことはなかったので新しいスキルをみにつけるきっかけになりました

(新しい指導方法が日々生まれているものですね。自己のスキルアップのための情報収集を怠っていたと反省です)

とても面白い研修内容だったのでカスタマーのメンバー間でも時間ある時に共有していきたいと思いました。

※ユングの性格診断について補足

性格のカラーは常に単色でなく、相手によっては自分も赤になったり、緑になったりするシチュエーションが発生するようです。ペルソナですね。

セミナー会場近くで食べた

淡路カレー

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(淡路産玉ネギをふんだんに使用した絶品カレーでした)

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは。カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

少し暖かくなってきたでしょうか。今年は例年になく寒く。ニュースでも連日報道されましたが実家の福井は大雪で埋もれてしまいました。。。なんとか安否はとれていたのでよかったですが、助けに行くこともできず、自分が幼少のころ以来の大雪になすすべがなかったようです。異常気象というより温暖化が原因であれば来年も再来年も、同じことが起こると想定しておかないといけないですね。

さて、そんなまだ寒い日の夜、山科・醍醐地域担当している管理栄養士の原さんから飲み会のお誘いをいただきました(^^)

なんでも1月に伏見区醍醐総合庁舎で開催された『インフォーマルサポートの集い』の展示企業さん達の打ち合わせだそうです。すでに担当からは外れているのですが、以前懇意にしてもらっていたケアマネジャーさんも参加されるということで(しかも飲み会ということで)一緒に参加させていただきました。

展示企業側の皆さんとの会ということで、福祉用具や介護タクシー業者さんが多く、交流しながら色々な話が聞けました。話題になったのが今年の介護保険改定で福祉用具が厳しくなること。そのため、より予防・支援に目線を向けた提案が必要との認識をもっておられました。

そこで、キーワードになったのが、低栄養予防とサルコペニア対策です。運動と栄養をサポートできる提案も、福祉用具は運動支援の目線で、配食はもちろん栄養補給の目線で連携していくことが必要と盛り上がりました。多職種連携が当たり前になってくると多職種がどのような目線で提案をされているかも勉強していく必要がありますね。

とてもいい飲み会に参加できました。

先日、メイバランスを利用いただいている方で、腰痛を訴えられていたため、炎症緩和にインパクトをご提案させていただきました。

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DHA・EPA配合で、少しでも炎症緩和にお役立て頂ければ幸いです。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは。カスタマーセンター管理栄養士島田です。

寒波厳しく、これも温暖化の影響といわれていますが、最低気温マイナスでは暖房も役に立ちません。ほんと春が待ち遠しいです。

そんな寒波厳しく雪がちらつく中、後厄払いに八幡さんの石清水八幡宮へ参拝にいってきました。

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節分前でしたが当日は祭事があり、子供のころ以来の鬼をみました!凍えそうな部屋で神様の前で厄を祓ってもらい、あと一年無病で過ごしたいと思います。おみくじも中吉(去年は末吉)で少し上向き傾向です!

と、思っていたら、先日参加した『チームで行う安全な輸液・栄養に関する研究会』で早速、得を体感。

主催は関西医科大学で、初めて開催された研究会だったのですが、場所がヒルトンホテル大阪!朝10時から17時までのロングな研究でしたが・・・ランチ・デザート・スイーツ・コーヒー付で参加費無料の贅沢な研究会

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さすが、ヒルトン!どれもめちゃくちゃおいしかったです!そしてさすが関西医大!!!

ただ、内容はとても難しく、術後の輸液管理を看護師・管理栄養士・ドクター・臨床工学技士からみてどのように安全にチームで行うかがテーマです。問題点・課題・取り組み・最新のガイドラインの情報など盛りだくさんで、食べた分の糖分は全部使い果たした感がありますが、座長もされた管理栄養士の先生とも、めっちゃすごいところで研究会するなぁ(^^)と学びの環境としては最高でした。途中で意識障害におちいることもなく最後までしっかりインプットできました。

特に印象に残ったのは、がんなどで侵襲があるときは体蛋白質の異化亢進がおこり、身体のなかでエネルギーを算出する量が増えるため、通常の栄養計算した量と同じエネルギーを与えてしまうと栄養過多になり状態が悪くなること(但し蛋白質はしっかり与えないといけないこと)や、アルブミンは低栄養の指標とされているが、術後などは低値を示すこともあり、その時にアルブミンを投与してもあまり改善しない為、アルブミンの投与は現在ではあまり行われていないこと。そのため、アルブミンだけを見て低栄養と判断するのは短絡的であり、体重低下・BMI・筋量などを指標として総合的に判断する必要があり、国際的なガイドラインも、そのような方向に向かっているようです。

会を主催された先生のご挨拶では、半年後ぐらいにまた開催したいと(その時は会の後はビールで懇親会も・・・できるかも)といわれていたので、次回も必ず参加したいと思います!

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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