徳山沙紀子のブログの最近のブログ記事

こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です。皆様、酷暑いかがお過ごしですか。

夜中に水分補給の為、目が覚めて寝られない、、という方も少なくないのでは。

また昼間にたくさん紫外線を浴びて疲労が溜まり、夏バテの原因になる事もあります。疲労回復の為に、ビタミンB群、亜鉛、マグネシウムを多く含む食品を積極的に摂取しましょう。うなぎ、豚肉、マグロ、大豆製品等がお勧めです。

 

この間、馴染みのケアマネジャーより

「徳山さん、またこの時期が来ましたよ!担当者会議に参加おねがいしますね」と連絡が入りました。

夏休みに同居されているお嫁様が子供を連れて実家に帰省される期間、毎年お手伝いさせて頂いている方です。

今年で、この方の担当者会議は3回目になります。1年目は、まだお一人暮らしだったお宅へ訪問。この時期に転倒や肺炎で入院される事が多く、今年も転倒してしまい右足の骨に数カ所ヒビがはいり家の中は車椅子で移動されています。

デイ復帰を目指してリハビリも開始され、栄養も摂る目的で、『TaBeLu (たべるぷらす:繊維を軟らかくし、噛み切れやすくしたお食事)』を今年もご手配する事になりました。

お嫁からも、去年とは状態変わってしまっているけど、また宜しくお願いしますと頼まれています。

生活の一部である食事をスポット的ですが毎年支える事が出来て、嬉しいです!

お嫁様、安心して子供達とゆっくりしてきて下さいね〜!

 

この7月で、はあとに入社し丸3年。

4年目に突入しました。

はーと&はあとで仕事をする毎日は、何気なく毎日過ごすという事は無く、週末あたりには、電池切れをおこしそうになりながらも、訪問し利用者様のお顔を見ると不思議とスイッチが入るんです。

北摂の皆様に支えられて、自分の可能性を信じて、、苦笑。

また4年目も、元気いっぱい頑張りたいです!

我が家のアサガオ。毎日暑さに負けずに咲いています。癒されます。

image1.jpeg あさがお.jpeg

北摂管理栄養士  徳山沙紀子

 

この度の北摂地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申しあげます。

 

余震が続き、ガスが復旧するまで、ご不安な日々を過ごされた事と思います。

 

いつもバイクで走っている道路、街並みが、普段と違う景色に変わっており、私自身も非日常的な1週間を過ごしておりました。

弊社の給食施設もガスの供給が止まり、急遽、京都の給食施設で製造を依頼、対応頂きました。

御利用者様に、ご迷惑とご心配おかけしました。

お電話で、緊急対応お知らせした際、逆に、利用者様から温かいお言葉を頂きました事、深く感謝致します。

 

我が家でも、普段から水と飴、少しの菓子類は非常袋に入れていたものの、懐中電灯は電池が切れており、使いものにならない状態でした。今回を機に防災意識を高めていきたいです。

備蓄しておくべき食品はどんなものが良いか。

●茨木在住:大都マネージャー談

ガス、電子レンジ使えず、水と電気が使えた場合、備蓄してて良かったのは、 スティックの伊右衛門の粉茶←やはり日本人、緑茶で落ち着く...カップ麺、カップの味噌汁、青汁の粉←野菜不足解消に。果物の缶詰。おかず系はご飯が無いと味が濃いと食べにくい...

あとお餅はトースターが使える場合は、良い。

●災害時の食事バランスガイド

image1.jpeg

ネットより引用。

日持ちするものばかりですが、用意した食品の賞味期限も定期的に確認しないといけませんね。

●糖尿病の方、災害時のポイント

以下リンク先、日本糖尿病協会の資料です。

インスリンが必要な糖尿病患者様は是非参考にされてはいかがでしょうか。

https://www.nittokyo.or.jp/uploads/files/disaster_manual.pdf

 

阪急電車の中から見るとビニールシートで覆われている破損した屋根が何軒も見られます。

皆様のご無事と一日も早い復興をお祈り致します。

 

北摂管理栄養士 徳山

 

こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です。

梅雨前に食中毒予防も今一度気をつけないといけないですね。冷蔵庫の中に賞味期限切れ、腐敗した野菜、肉類はありませんか?

実は、冷蔵庫の中はカビが発生しやすい場所。また低温でも死滅しない菌もあります。食中毒の危険を回避すべく、冷蔵庫の中を総点検して、爽やかな気分で梅雨を乗り切りましょう!ということで、私も、気になっていた冷蔵庫の掃除、ぼちぼち始めています(^_^*)

 

5月中旬から、はあと配食を利用されている施設入居の70代の女性。

近くのコンビニで購入されるものや外食も多く糖尿病で、血糖が安定せず、栄養指導の為はあと介入開始しました。

はあとの配食で基本量を学び、外食、コンビニ食で気をつける事をお伝えしながら、この方の食事療養を見守っていきます。

 

コンビニ食の注意点

●主食、主菜、副菜そろえるように

コンビニ食や惣菜はどうしても野菜不足気味になります。

およそエネルギー500600

       タンパク質2025g

        塩分量3g

例)おにぎり12個+サラダチキン1/2パック、グリーンサラダ

おにぎりの具だけではタンパク質が足りないので、チキンやチーズを付け足してもらうと良いです。

例)ミックスサンド+サラダ+豆乳

レタスサンドやミックスサンドを選ぶようにすると、エネルギーを抑える事ができます。足りないタンパク質は、牛乳や豆乳を飲み物としてプラス。

例)小さいお弁当+サラダ

小さいお弁当であれば、ご飯は150g程度なので食べすぎを防ぐことができます。やはり野菜は不足しているので、サラダやカット野菜を付けるようにしましょう。     

*日本糖尿病協会 月刊さかえより引用

 

在宅の食事療養を長く継続するには、外食やコンビニ、調理済み食品を否定した食事療養は、あまり現実的ではないと考えます。食べることや日常生活の質を下げすにいかにご自身らしく血糖コントロールをするのかも、ポイントになりますね!

はあとの管理栄養士は、食事療養に取り組む方の応援団です!

ご相談お待ちしております!

 

★外勤、ある日のランチ★

image1.jpeg なすのはさみ揚げ.jpeg

なすのはさみ揚げ定食。

しっかり食べて、今日も頑張りま〜す!

 

北摂管理栄養士 徳山

こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です。

今日は、1週間前に急遽、主治医を中心にカンファレンスが開かれた、70歳女性糖尿病性腎症、高血圧の利用者様のお話です。

 

独居の方で、3月半ばより、毎日、昼夕に栄養コントロール食をお届けしていましたが、ヘルパー、娘様からの情報で、どうやら配食は食べずに、近くのコンビニで、スパゲティ、メロンパンを購入し食べていると、、、

退院後、自宅で担当者会議で、本人様と関係者で血糖コントロールを目標にと決めてまだ数週間しか経っておらず、ケアマネジャーも、このままではいけない!!と。

配達時も、食事残さず召し上がって頂いていますか?の問いかけには、美味しく食べていますよ!のお答え。

血糖値も上がる一方で、急遽主治医交えてカンファレンスとなりました。

主治医から、何もしないまま過ごしていたら、最終透析になる事、食事とリハビリテーション(※)は、セットとなって威力を発揮するものと厳しい指導が入り、ひとまず3週間(減塩に慣れてもらうまで)平日午前は、リハビリテーション、午後から小規模多機能型施設にて、夕食まで食べて帰ってもらうことを徹底してもらい、施設にも昼夕、栄養コントロール食を届けています。

※能力低下、機能低下した状態から改善するよう働きかけること全般

 

遠方にお住まいの娘様が気になる朝食や間食等については、メールでやり取りしています。

1週間後、昼食時に施設に訪問したところ、午前中、ヘルパーの制止を振り切り、メロンパン10個購入してしまったと!!ご自身で食べるつもりは無かったけど買いたかった、スタッフの皆様にあげます、、と仰り、本心は見えなかったのですが、この方の食事療養は始まったばかり。ケアマネジャーと様子を見ましょうとなりました。

ですが、明らかに1週間前よりお顔色も良く言葉が増えて、人との関わり、リハビリテーションの効果が出ていると感じました。

高齢者の場合、食欲低下等により低栄養に陥る事があり、栄養管理が不十分であったり、本人の摂食意欲が乏しかったりすると、低栄養が進行します。そのことによって身体機能低下に繋がります。

生活習慣病の患者様にとって、血液検査数値は目安となり、数値改善は目標となりますが、数値ばかりが栄養指導の中心ではなく、包括的な評価も、管理栄養士に求められています。

特に高齢者の栄養指導については、何に重きを置くべきかを考えてアドバイスする必要があると思います。

IMG_7741.JPG 4月23日.JPG 

栄養指導NAiより引用

 

管理栄養士 徳山 沙紀子

こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です。卒業式シーズンですね。先週うちも末っ子が卒園し、春から1年生になります。

春は別れも出会いもありますね。卒園式は、涙腺が崩壊しておりました。

image1.jpeg桃の花.jpeg

サロン利用者様の作品です。「桃の花」

あまりに完成度が高かったので、思わず写真撮らせて頂きました!

 

この間、TaBeLu+倶楽部(タベルクラブ)の利用者様、M様のご自宅に、はあと訪看介入時、一緒に訪問させて頂きました。

糖尿病でインスリン注射が必要な利用者様です。嚥下にも問題があり、退院時ゼリー食の指示が出ている方です。

お茶ゼリーは、TaBeLu+倶楽部商品の「水分補給の匠」(水でもお茶でも混ぜるだけで簡単にできる、本格的な味わいの即席お茶ゼリーです)を利用されています。

image1.jpeg水分補給の匠.jpeg

バイタル確認、血糖値測定、インスリン注射を見学させて頂きました。

なんと、私も利用者様の前で血糖値測定を実施し、体感させて頂きました!

毎日毎日、血糖値測定をされている利用者様の指先は肥厚しており、「痛くはないんやけどな、、」とM様。

M様の担当者会議にも先日、はあと訪看と共に参加させて頂きました。

 

月水金で密に関わっている訪看中心に、利用者様の血糖安定を目指し、服薬管理の方法、菓子類は決まった量を場所を決めて保管しておく等、具体的な提案からM様の環境で、出来る事を探りながらの会議、意義ある集まりだと思いました。

 

普段見られない看護手技、訪看の利用者様への関わりを知る事は、在宅管理栄養士にとって大きな学びだと感じます。

 

まだまだ勉強不足だと思う今日この頃。

来期は、研修会にも積極的に参加し、スキルアップを目指したいと思います!

 

北摂管理栄養士 徳山 沙紀子

 

このブログを購読する

管理栄養士プロフィール

  • 山村 豊美
  • 大都 宏子
  • 島田 天心
  • 松政 千佳子
  • 柴田 満里子
  • 小山 祐子
  • 金成 なつみ
  • 六波羅 美幸
  • 末藤 浩平
  • 仲野 ひとみ
  • 相山 華菜
  • 原田 靖子
  • 徳山 沙紀子