お花見で得られる効果について

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 少しずつ暖かい日が多くなってきましたね。春の気配も少しずつ感じることができ、いよいよお花見のシーズンを迎えようとしています。私は桜が大好きなので、毎年欠かさずお花見に行っています。満開の桜を見ているととても幸せな気持ちになりますが、実はそれにはきちんとした理由があるそうです。今日はその理由についてお話をしようと思います。

【お花見で得られる効果】

・桜の木から出るフィトンチッドという香気成分には殺菌作用があるそうです。この物質を人間が吸い込むと、興奮が抑制され精神安定に繋がりリラックス効果がもたらされると言われています。

・桜の上品な香りの正体はクマリンと呼ばれる物質で、抗菌作用・鎮静作用・血圧低下作用・咳止め作用・二日酔い防止作用などが期待できると言われています。

・お花見で家族や友人とおしゃべりして笑うことで、心理的安全性が向上します。また、お花見に行く前からの「楽しみだな」「きれいに咲いているかな」などの前向きな感情はナチュラルキラー細胞を増やし、免疫力を高めてくれます。

 このようにお花見には心と体に良い効果が期待できるそうです。桜を見るためにいつもより少し遠回りして歩いてみたりすると、リハビリにも繋がりますね。     お花見.pngのサムネイル画像

 お花見には楽しいだけじゃなく、様々な健康効果があることが分かりました。一年に一度しかないこの季節を思う存分楽しみ、心と体を癒して活力を養ってみてはどうでしょうか。

 ちなみに、私は辯天宗の夜桜と桜通り(元茨木川緑地)に毎年お花見に行っています。