こんにちは、めでぃ京都東川です。
先日休みの日にコンタクトレンズを買いに行ってきました。
私は一ヶ月使い捨てのコンタクトを使っており、定期的に購入しています。
なんだか最近見えにくいなと思い、定期検診も兼ねて行って来ました。
すると視力がかなり悪くなっていました・・・
コンタクトをして1.0だったのが0.3にまで落ちていました。どうりで見えにくいわけです。
でも調べてみると視力自体が悪くなっているわけではないそうです。
???と思い聞いていたのですが、どうも、適応力が落ちているそうです。
人は遠くを見たり近くを見たりしますよね、すると目はそれに合わせ焦点を合わせるそうです。
その適応力がにぶっているそうで、ぼやけたりするらしい。なるほど。
定期健診は大切だなと思いました。
はーとの利用者様でも定期的な診察、検査を受けておられる方がほとんどです。
ある慢性腎不全の利用者様は2週間に1回、血液検査を受けておられます。
少しでも悪化しないようにといつも検査結果表とにらめっこ。
そして、ご自分の2週間の生活、食生活について見直されています。
また別の糖尿病の利用者様は4週間に1回の血液検査を受けておられます。
その方曰く、5週間になると気が緩むとのこと。
その方にとっては4週間のサイクルで生活リズムが作られているのでしょう。
今月は頑張れた、いや、駄目だったなど。そして、療養を続ける。
血糖のコントロールが良好な方は、受診が2ヶ月に1回の方もおられます。
でも、中には糖尿病といわれながらも、定期的な受診もされず、ほったらかしの方もおられます。
インスリン注射をされていたのに、病院にも行かなくなったとか。とても怖いことです。
栄養指導を行っている医院でも、治療を中断される方もおられます。
栄養指導に来られていた患者様でも突然受診されなくなった方もおられます。
そんな時、「自分はきちんとその方へ動機付けができたのだろうか?」
「食事療養の重要性をちゃんと説明できていた?」と反省します。
でも、その反省を生かしながら、次に待っていただいている方々のために頑張りたい。
だから、皆さんにもご自分の体の状態がどういう状態になっているか知るためにきっちりと受診してもらいと思います。
はーと&はあと 管理栄養士 東川千佳子