小山祐子のブログの最近のブログ記事

こんにちは。カスタマーセンター小山です。

日中は、日差しが暑くなってきました。

長時間、日光にあたっていると体力も落ちてしまいます。

こまめに、日蔭や休憩を交えながら過ごしたいものです。

さて、はーと&はあとでは、脱水予防対策として、OS-1をご案内しております。

脱水は男性よりも女性、若い人よりも高齢者に起こりやすいと言われています。

脱水の主な症状としては、「元気がない」「めまい」「吐き気」「発熱」などです。

経口補水液は、水分と電解質をすばやく吸収されるように一定の濃度に溶かした飲料です。

(決して薄めたりしないでください。効果がなくなります)

1日あたり500ml~1000ml(学童~高齢者)が目安です。

脱水になる前に、こまめな水分補給を心がけましょう。

(食事療法をされている方はご利用前に、担当医師、栄養士にご相談ください)。

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はーと&はあとの透析食をご紹介。

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献立:米飯200g・マーボー豆腐・大根のキンピラ・春雨炒めです。

622Kcal 蛋白質21.4g 脂質15.4g 食塩2.0g。

キンピラに粉飴を使用しカロリーUPしています。

春雨は、たんぱく質含有量が低く、容易にカロリーUPできます。

カスタマーセンター 管理栄養士 小山祐子

こんにちは。暑い日が続きますね。

熱中症の話題もちらほら・・・。 屋内にて過ごすことが多い方、要注意です。

この暑い中、またまた植物園へいってきました(^'^)

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現在、バラが満開です!! たくさんのバラから良い香りが漂っていました★

さて、今回は食後高血糖をいかに防ぐか、運動療法編です。

食後高血糖になられる方は、食後に運動を行うと急激な血糖値の上昇を抑えることができます。

運動強度は、息が少し切れる程度です。

しかし、こう暑い日がつづくと、外にでてウォーキング・・・というのもしんどい季節ですよね。

栄養指導先でも、「暑くなると、外出がおっくうで・・・」と運動できていない患者様がいらっしゃいます。

そういった場合は、室内の段差を利用して、階段昇降をしてみてはいかがでしょう?

時間にして、10~30分程度。TVをみながら、できそうですね。

血糖は筋肉で消費されます。

太ももには、特に太い筋肉があり、これらを刺激することで血糖値を下げる効果が得られます。

しかし、実際には食後運動するのは・・・と思われる場合は、

せめて、食後30分間はゴロンと横にならないで、背もたれから背中を離して「良い姿勢」で座っているだけでも、血糖値の上昇を少し抑えられるようです。

すこし意識するだけでも、いいので、是非、今日から試してみてくださいませ。

(月刊 さかえ6月号 より抜粋)。

カスタマーセンター 管理栄養士 小山祐子

こんにちは、カスタマーセンター小山です。

日中の日差しも暑くなってきました。

先日、京都市植物園は無料開放&、パンまつりがあり、行ってきました。

IMG_20170514_100859.jpg植物園に咲いていました。

パンまつりも盛況で、開始1時間で売り切れ店続出!

京都の人は、パン好きだな~。

財布のひもがゆるんで、ついつい、大目に買ってしまいました(^'^)。

過剰摂取カロリーを消費すべく、帰りは1時間かけて徒歩で帰宅しました。

さて、先日のニュースで、

東京医科歯科大学の藤原武男教授らのグループは、愛知県知多半島に住む高齢者約8900人のデータをもとに、地域の坂道と住人の糖尿病リスクの関連を調べた。その結果、坂道の平均傾斜が1.48度上がると症状が比較的重い糖尿病になるリスクが18%低下すると分かった。藤原教授は、日常的にゆるやかな坂道を歩くことで無意識に筋力を刺激し糖尿病の予防効果が期待できるとしている。」・・・日テレNEWS24より引用。

と報道されていました。

筋肉には糖分を貯蔵して、エネルギーとして消費する役割があり、

筋肉量がもっとも多いのは太ももの筋肉です。

意識して、運動することも効果ありますが、「日常的に」「継続して」

「コツコツと」 がキーワードのようです。

日頃、エスカレーターではなく階段を使用する、

ちょっと遠回りしてみる、

などなど・・・。

また、目標を数値化し、記録するのもお勧めです。

例えば、目標歩数をきめて、歩数計で記録してみてはいかがでしょう?

日常で、ちょっとした工夫をしてみましょう。

管理栄養士 小山祐子

こんにちは。カスタマーセンター小山です。

一つの木に3色の桜の花が咲いていました。

とてもきれいでしたので、一枚。

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さて、はーと&はあとには、さまざまお食事のご相談が寄せられています。

その中で、今回は「食べられない」方について。

「食べられない」にも、いろいろな理由があります。

好みによるもの、

食事形態が合っていない、

食べる意欲がない・・・など、

個人個人で、「食べられない」理由がちがっています。

なぜ、「食べられない」のかを追究し、ご家族様や関係機関の皆様と共に追求しています。

カスタマーセンターに、「食べられないから・・・」と第一報が入ります。

たべられなければ、必要な栄養が補えなくなり、体力の低下に繋がります。

体力が落ちれば、また食べられなくなります。

抵抗力も落ちていきます。

負のスパイラルに陥ります。

そうならないためにも、

まずは、「食べられること」が目標です。

どうしたら、食べることが出来るのか、管理栄養士として、知識を蓄え、提案していけたら・・・と思います。

はーと&はあと管理栄養士 小山祐子

こんにちは、カスタマーセンター小山です。

桜の花も、散り始めてきましたが、まだまだ美しいです。

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こちらは、鴨川の写真です。ここちよい陽気で、お花見のお客様も大勢いらっしゃいました。

桜の花は、下から散るそうです。

地面の熱が伝わりやすいからだそうです。

さて、栄養指導先の患者様のお話です。

特定健診で、ひっかかり、栄養指導も受けに来られています。

60代女性 一人暮らし。

脂肪肝 高コレステロール血症 高中性脂肪血症。

栄養指導は2016年11月より開始。

おひとりぐらしのため、好きなものを気ままにたべておられ、野菜もたべるのですが、

好きなもの(麺や寿司、惣菜)を食べてからといった食生活でした。

あとは、ストックが大好き。

ひとまずは、野菜から食べることをお伝えし、1食量を配食を通して理解してもらいました。

ストックは、ついつい暇だと食べてしまうため、食べたい時に、その時食べる分だけを買いましょうとお伝え。

3月の血液検査では、コレステロール値はまだ高めでしたが、中性脂肪値が基準値内までさがっておられました。

ストックぐせはまだ治っておりませんが、毎月の栄養指導でこんこんと説明し、少しでも購入する量を減らして頂ければ・・・と思っております。

患者様からも「毎月、栄養指導にくるから、たべる前にちょっと考えるようになった」と。

ちょっとだけでも、意識していただけたのなら、望み有!

再度、ご自身の目標を考えてもらい、達成までの行動目標をたててもらいました。

長年の食習慣をがらっと変えることはむずかしいのですが、少しずつでも意識変容していただけるよう、アドバイスさせていただければ・・・と思います。

カスタマーセンター 管理栄養士 小山祐子

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管理栄養士プロフィール

  • 大都 宏子
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  • 磯好 幸枝
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