食事療養のサポートを現場から発信

みなさん、こんにちは!京都管理栄養士の竹輪です!

蒸し暑い日が続いていますね・・・(*_*)

熱中症予防のためにしっかりと水分補給を行いながら、訪問をしています!

 

先日、胃を全摘された方の面談に行ってきました。

80歳・独居の女性の方で、身長148cm体重33kg、BMI14.6、Alb4.4、TP7.6

食事は朝・昼・夕と10時・15時の5回に分けて喫食。

2年前から体重は変わっていないが主治医の先生からもっとしっかり食べ体重を45kgまで増やすように毎回言われているとの事。

栄養補助食品のエンシュア缶の処方もあったが薬っぽく濃く甘い味で飲めなかった。

娘様が買ってきたメイバランスも同じ理由で無理だった。さっぱりとした補助食品利用し体重を増やしたいとのご要望でした。

 

消費エネルギー量は約1125kcal

2年間体重の増減がないため、1125kcalは毎日摂取できていると想定。

体重を増やすためには今よりも摂取エネルギーを増やす必要があるが、胃全摘のため食事の量を増やすのは難しい。。。

そのため間食のプリンを栄養補助食品に変更するか、1日かけてこまめに一口ずつドリンクタイプの補助食品を飲むようにご提案しました。

本人様の嗜好に合う補助食品を見つけ、毎日200kcalプラスし、まずは3か月後に35kgを目指すことを目標に、いろいろな種類の補助食品をご試食いただくことになりました。

 

胃全摘の方はどうしても喫食量が少なくなってしまうので、食事の量より質を考え、なるべく少量で栄養価の高いものを選択して食べる必要があります。

栄養補助食品は数が多く色々な種類・味があるので、ご利用前に試食いただき本人様に合うものをご購入いただいてます。

 

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<カタログをご希望の方は下記から閲覧・ダウンロードできます>

https://www.810810.co.jp/download/

 


はーと&はあと 京都管理栄養士 竹輪美里


こんにちは。カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

熱中症対策に、はーと&はあとおすすめの経口補水液をご紹介します。

飲料タイプ・ゼリータイプなど、スーパーやコンビニ、ドラックストアなどでも周知がすすんでいますが、のどの渇きを感じる前に適切に補給しましょう!

今月のT倶楽部のおすすめチラシ経口補水液.pdf

はーと&はあと 島田天心

こんにちは 北摂管理栄養士の杉浦です。

 

なかなか梅雨が明けず毎日雨ばかりですね☔

河川沿いに住んでいるので、先日まで明け方によくエリア避難メールが来ていました。

記録的豪雨に被災された皆様へ心からお見舞い申し上げます

 

 

さて、先日豊中市で行われた介護予防教室にて講師をさせていただきました。

 

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計画当初は4月に行われる予定でしたがコロナウイルス感染拡大を受け延期となり、少人数で隣の方との間隔をしっかりととり感染予防対策を万全にした中で3か月遅れでの開催となりました。

 

今回の介護予防教室は、「食べることで元気な身体つくりを!」をテーマに、

・たんぱく質やエネルギーが不足すると体にどのような影響が出るのか

・栄養バランスのとれた献立の立て方について

1日に必要な食事量の目安について

・家で食事を作ることが難しいときの食事選びのポイントについて

を主に講演を行いました。

 

事後アンケートでは、

「たんぱく質の必要量がわかった」、「食事摂取目安量よりも自分の食事が少なめだった」、「補助食品は薬のような気がしていいイメージがなかったが、考えてみようかなという気になった」と講演を通じてご自身の食事を振り返られていました。

 

緊急事態宣言が解除されてから当社ご利用の方にお話しをうかがうと、動く機会が減少したことや食事リズムが乱れたことなどによって、体のだるさや筋力の低下・体重が増えたと訴えられる方が少なくありませんでした。

 

筋力を上げるため体操教室に通われたりウォーキングをするなど身体を動かすことはとても大切です。

筋力アップを図るため、また免疫力を高め今の大変な状況下でも元気に乗り越えるため、お食事のとり方にも注目していただけたら嬉しいです♪

 

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はーと&はあと 管理栄養士 杉浦 和希

 

 

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小豆島のそうめんをたくさん頂いたので野菜たっぷりそうめんを作りました★

最近はバジルを育ててカプレーゼにすることがマイブームです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 


2020年6月、新型コロナウイルス感染者数の減少等に伴い、政府の緊急事態宣言が解除されました。しかし解除後、感染防止に対する気の緩みもあり、全国的に再び患者数が増加傾向にあります。こうした状況下、当社においても感染防止への取り組みとして、引き続き緊張感を持って、以下の感染防止対策を徹底いたします。

 

●日常生活においては、厚生労働省の「新しい生活様式」の実践例を参考に行動する。

 

●業務遂行にあたっては、以下の点に留意・遵守する。

1.  朝、自宅を出る前に検温し、事務所の記録用紙に体温を記入する。検温し忘れた場合は、事務所にある非接触型体温計で検温・記録する。

2.  検温の結果、37℃以上の熱があった場合は、出社せず自宅待機とする。その後の行動は、センター長、リーダーと相談して決める。

3.  起床時、体調が悪い、風邪の症状がある場合は、無理せず自宅で療養する。

4.  社屋へ入った後、所定の場所にある消毒液でしっかりと手指の消毒を行う。

5.  社屋内では必ずマスクを着用する。

6.  事務所内に配送スタッフが同時に4名以上滞在しない。

7.  1の人数には、冷凍庫からの商品や蓄冷材搬出・搬入、変更連絡票確認等のための短時間の滞在を除くが、その場合も10分以内に退出する。

8.  配食日誌入力業務や、翌日の配送資料作成業務、申し送り等のための3名以下の滞在であっても、私語は極力控え、15分以内に退出するようにする。(濃厚接触の目安が15分のため)

9.  やむを得ず申し送りを含めた15分以上の会話の必要がある場合は屋外で行い、その際もマスクは着用し、お互いの距離は1メートル以上保つ。

10.複数名で食事をする場合、お互いの距離は2メートル以上保つ。また、会話は慎む。(飛沫感染のリスクが高まるため)

11.利用者宅への配達に際しては必ずマスクを着用し、お届け後、車両に乗る前に必ず手指消毒する。(手荒れが気になる場合は、使い捨て手袋を着用)

12.室内まで食事を持ち込む利用者宅では、入室前に専用のスリッパに履き替え、当該利用者宅を出た後、スリッパおよび手指の消毒を行う。

 以上のことを徹底し、感染の予防と拡大防止に取り組んで参ります。

はーと&はあと 在宅食生活サポート事業部

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管理栄養士プロフィール

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