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35食種の栄養コントロール食をご用意 〜必要な制限は何ですか?〜

病気や生活習慣病で食事制限が必要になり、お食事についてお悩みや不都合を抱えておられませんか?
はーと&はあとでは、豊富な知識と経験を持った管理栄養士がお客様のご相談にお答えし、病状に合わせた食事療養のご提案とサポートをさせていただきます。
当社の栄養コントロール食は、カロリー、塩分、たんぱく質、脂質の調整や制限など、35食種 ものきめ細かな栄養基準を設定。他社では取扱いの少ない膵臓疾患や胃を切除された方などにも対応しています。

糖尿病肥満症脂質異常症脂肪肝心疾患高血圧症脳血管疾患腎臓病透析治療中の方肝臓疾患慢性膵炎/ 胃切除/ 潰瘍糖尿病性腎症 などのご病状の方にご利用いただいております。食種栄養価一覧表

また、上記以外のご病状の方も、病名や数値、お医者様からの栄養制限などから、管理栄養士が最適な食種を検討致しますのでお気軽にご相談ください。

低栄養の予防・改善に健康バランス食を 低栄養とは

厚生労働省の調査によると、高齢者の3~4割が低栄養状態であると言われています。
低栄養になる原因は、1人(または夫婦2人)で暮らしている、閉じこもりやうつ症状である、加齢と共に活動量が低下する、嚥下・咀嚼力が低下する…など、多岐にわたります。
はーと&はあとでは、体調不良や様々な疾病の原因になるこの低栄養を予防・改善したいとの思いから、35食種の栄養コントロール食に加え、36番目の食種として「健康バランス食」をご用意しました。
食事の用意が困難であったり、単品のみの食生活を送られている方にも、規則的に栄養バランスの取れたお食事をお届けすることで、食べ忘れや栄養の偏りを防ぎ、残食など異変にも気づくことができます。また、なじみの配送員と会話をすることで、低栄養の精神的要因にも働きかけることができると考えています。
ぜひ低栄養の予防・改善に健康バランス食をご利用ください。

※健康バランス食は、栄養コントロール食と一部サービス内容が異なります。詳細はお問い合わせください。

管理栄養士と共に…

栄養コントロール食を利用される目的は?目指す目標はありますか?ぜひ管理栄養士と共有してください。栄養相談や食生活はもちろん、健康に関するご相談にも無料でお応えいたします。ご利用前に、当社の管理栄養士が面談し、ご本人の身体状況や生活環境を把握した上でサービスを開始いたします。かかりつけ医の指導内容を考慮しながら、お客様に最適な食種や利用頻度を決定。お届けする食事以外の食事はどうするのか、普段気をつけていただく食習慣などをご利用者さまのライフスタイルに合わせて、具体的にご提案します。

管理栄養士のサポートとは?

定期的なサポートの流れ

お弁当?教材?

はーと&はあとの栄養コントロール食には、特別な調味料や珍しい食材は使われていません。専属の管理栄養士が、必要な栄養素やカロリーを考えながら、日常で手に入る食材を工夫して、おいしくバランス良く作っています。私たちの願いは、はーと&はあとのお食事を続けていただくことではなく、一日も早くご病状が改善し、はーと&はあとから卒業していただくことなのです。実際に栄養コントロール食を食べて味と量を体感していただき、日々の食事と比べ参考にしながら、ご自身の力でコントロール出来る食習慣を手に入れていただきたい。そのために、普段の食事の味付け・分量の目安としてもご活用いただけるよう、お食事は成分表と一緒にお届けしています。ぜひ、普段のお食事作りの教材としてもお使いください。

365日無休で健康な食生活を応援

お食事のお届けは、土日や祝日を含む年中無休。カスタマーセンターも365日稼働しており、キャンセルや変更受付、普段の食に関する疑問やご相談、配送員からくるご利用者さまの異変の連絡や安否確認にもすぐに対応しております。毎日、配送チームからあがってくる業務日誌に基づいたデータの蓄積や大切な情報のフィードバックも、休み無く行っております。

サポート体制を日々ブラッシュアップ

管理栄養士は、勉強会に参加したり、クリニックでの栄養指導も手がけ、経験を積むことでスキルアップ。
食事をお届けした時のご利用者さまの状態を配送員が毎日、カスタマーセンターへレポート。積み重ねたデータで、すべてのスタッフが正確で迅速な対応ができるように努めています。また毎月、研修会を行い、知識修得やサービスの向上に取組んでいます。

サポート体制を日々ブラッシュアップ
配達時にご不在の場合
異変や事故があった場合
日々の変化に気づいたら…